構造化データ

Search Consoleに構造化データ関連の3つのレポートが追加――ロゴとサイトリンク検索ボックスおよび解析できない構造化データのレポート

Google は、構造化データ関連のレポートを 3 つ Search Console に新たに追加した。うち 2 つはリッチリザルトレポートがサポートするタイプの追加、残り 1 つは完全に新しいレポートだ。

【さようなら平成】brightonSEOでの海外カンファレンス初登壇の報告

2019 年 4 月 12 日に英ブライトンで開催された brightonSEO で登壇してきた。セッションタイトルは “A Structured Data Case Study: How to Make Your Websites Stand Out in Search“で、構造化データとリッチリザルトについて話した。その報告記事。

新バージョンのSearch Consoleでも構造化データのレポート機能は提供されるのか?

新バージョンの Search Console でも構造化データのレポートは提供が続くだろうとのこと。ただし形式は変わる可能性がある。

評価とQ&Aの構造化データを同じページにマークアップ可能か?

レビュー・評価の構造化データ (Review/AggregateRating) と Q&A の構造化データ (QAPage) を同じページに同時に追加することはできるのか? 結論を言えば、追加できる。

企業情報の構造化データはサイト内のどのページに追加すべきか?

名称や所在地など企業の情報を表す構造化データはサイト内のどのページに追加すべきなのだろうか?結論を言うと、どのページでも問題にはならない。自分が適切と考えるページに追加することができる。

Google、求人検索を「しごと検索」として日本でも導入開始

Google の求人検索が日本で導入された。求人検索は、その名のとおり求人情報に特化した検索機能。求人に関連するクエリが検索されると、企業の求人ページや求人・転職サイトに掲載されている求人情報を集約して検索結果に掲載する。なお、日本での名称は「しごと検索」。「仕事」ではなく「しごと」だ。

リッチリザルト テストがコードでの検証をサポート。構造化データを編集しながらチェック可能

リッチリザルト テスト ツールがコードでの検証をサポートした。構造化データのコードを編集しながらの検証が可能。

医療・健康系のアップデート対策になるか? schema.orgのMedicalEntity構造化データ

schema.org には医療や健康に関する MedicalEntity というタイプが存在する。薬や病気、医学の研究や論文など医療と健康についての情報を、ほかの schema.org タイプと同様に、検索エンジンを始めとする機械に理解させ人間であるユーザーに届けやすくできる。

How ToのリッチリザルトをGoogleがテスト中

Google は How to(ハウツー)のリッチリザルトをテストしている模様だ。How To のリッチリザルトは、先日公開された Q&A のリッチリザルトとともに Google Dance Singapore で紹介されていた新しいリッチリザルトの 1 つ。schema.org/HowTo の構造化データでマークアップすると思われる。

公開日と更新日の両方を構造化データでマークアップすることをGoogleは推奨

記事が最初に公開された日時と最後に更新された日時の両方を構造化データでマークアップすることを、Google の ジョン・ミューラー氏は推奨した。