Googleは、フィーチャーフォン向けのモバイルサイトに対する推奨構成を公開した。モバイルサイトの構成に際してはレスポンシブ・ウェブデザインを推奨しているがフィーチャーフォンはCSSメディアクエリをサポートしていない。動的な配信か別URLを使うことになる。ポイントは「アノテーション」と「Vary HTTPヘッダー」の使い方。
Google SEO
.html/ や .php/ のように最後に“/”が付く間違ったURLが検索結果に表示される不具合が発生中か
拡張子のついたファイル名の後に「/」が付いた本来とは違うURLが検索結果に表示されてしまう現象が発生しているようだ。Google側の問題に思える。手っ取り早い対処法は「/」の付かないURLに301リダイレクトで正規化すること。
Googlebotをリファラーでブロックして不自然リンクを無効化できるか?
Googlebotをリファラーで制御することは可能だろうか? 可能なら、望まない被リンクを無効化するために特定のURLからのGooglebotのアクセスをリファラーをもとにブロックできる。結論としては不可能。Googlebotはクロール時にリファラーを渡さないからだ。
検索エンジンが求めているのは“付加価値”、オリジナルなだけでは足りない。
Stone Temple Consultingのエリック・エンゲがGoogleのマット・カッツにインタビューした。“価値のあるオリジナル”なコンテンツの考え方についての応答を紹介する。オリジナルでかつそこでしか得られない“付加価値”のある情報があなたのサイトには必要。
robots.txtでAllowを使うのはどんな時?
robots.txtのAllowの使い道を解説する。ブロックするコンテンツがあるがそのパスに含まれる一部のコンテンツを例外的に許可するときにAllowを使う。DisallowとAllowにバッティングする命令が存在するときは、より特定された方言い換えると指定するパスの長いほうが優先される。
不自然リンクを削除できないならnofollowを付けることでも対応可能とGoogleのジョン・ミューラー氏が説明
不自然リンク警告におけるnofollow属性の使い方をGoogleのジョン・ミューラー氏が公式ヘルプフォーラムでアドバイスした。取り除けない不自然リンクはnofollow属性を付けることで削除と同等の扱いになるとのことだ。またアルゴリズム的に悪影響を受けることがあるのでコメントスパムを放置すべきでないとも助言している。
Google、「画像で検索」の識別能力を格段に向上、Knowledge Graphとの連携も
Googleは「画像で検索」機能を改善した -- 1) 画像識別能力の向上、2) Knowledge Graphとの連携、3) 画像に関連する最新のニュース結果。補足でKnowledge Graphの解説もする。
ペンギン・アップデート対策にも効く、アンカーテキストの自然な使い方
WebmasterWorldのフォーラム管理者が、自分が実践しているアンカーテキストの使い方を伝えた。「最適なアンカーテキストは“ユーザーがクリックする”アンカーテキスト」である。ペンギン・アップデート対策にもなるだろう。
バックリンク無効化ツールがなくてもGoogleはupdowner.comからのような特定のリンクを無視している
Googleは、特定のサイトからのバックリンクを評価の対象から除外しているようだ。たとえばupdowner.comからのリンクは無視しているとジョン・ミューラー氏はコメントしている。
rel=“author” link要素で著者情報をGoogle検索結果に表示させる方法 〜 WordPressプラグインあり
rel=”author” のlink要素をheadセクション内に記述して、Googleの検索結果に著者情報を表示させる新たな方法を紹介する。WordPressのブログでは「WordPress SEO」プラグインを使うと簡単に設定可能。
