Google SEO

この川の長さは? このレストランの開店時間は? Google音声検索が位置情報に応じて回答する“Location-Aware Search”

Googleは、検索ユーザーが今いる場所に応じて、具体的な名前を含まなくても検索クエリが何を意味しているかを理解しその答えを返す機能を音声検索に備えた。How long is this river? や What's the name of this river?などの質問に答えられる。英語であれば日本でも機能する。

schema.orgのパンくずリストに不具合あり、実装は待ったほうがいいかも

schema.orgのパンくずリストのサポートをGoogleが始めた。ところが、検索結果でのパンくずリスト表示に不具合が生じている。パンくずリストのラベルが検索結果で繰り返し出てきて重複してしまっていまう。現在は解消に向かっているようだが、不具合が完全に修正されたことを確認できるまでは実装は待ったほうがいいかもしれない。

Google、パンダアップデートやHTTPSアルゴリズムの更新を否定。通常の品質改善に過ぎないとコメント

数日前に比較的大きな順位変動が発生した。パンダアップデートやHTTPSアルゴリズムの更新を実施したのではないかと一部では疑われたが、Googleはそうした憶測を否定し、通常行っている検索品質改善にすぎないとコメントを残している。

ビッグマックのカロリーやスターバックスのドリンクの栄養成分をGoogle検索で調べる

Googleは、ナレッジグラフで提供する栄養成分の適用範囲を拡大した。チェーン展開しているファストフードやカフェのメニューの栄養成分をリスト形式で表示する。スターバックスのドリンクの栄養成分、ビッグマックのカロリーなどを簡単に知ることができる。

3種類のGoogleアンサーボックス −− Featured Snippets, Knowledge Cards, Live Results

Answer Box(アンサーボックス)やDirect Answer(ダイレクトアンサー)と呼ばれる機能には少なくとも3種類あり、それぞれに正式名称があった。Featture Snippets と Knowledge Cards、Live Resultsだ。それぞれの具体例を見てみる。

schema.orgのパンくずリストをようやくGoogleがサポート開始

Googleは、schema.orgでのパンくずリストをサポートした。これまでは、schema.orgで定義されているもののパンくずリストを表す構造化データとしてschema.orgを利用することはできなかった。JSON-LDとmicrodataをシンタックスに使ったschema.org/BreadcrumbListの記述を説明する。

Googleで、URLの長さは問題にならないが階層の深さは重要 from #SMX Advanced 2015

Google検索において、URLの長さは問題にはならない。しかしURLのディレクトリの階層の深さはURLの発見において重要な要素になる。ルートに近いほうが重要視される。Googleのゲイリー・イリーズ氏がSMXで発言した。

Googlebotのレンダリング処理についてさらに突っ込んで聞いてきた at #SMX Advanced 2015

Googlebotのレンダリング処理能力についてGoogleのマイリー・オーイェさんにもう一歩突っ込んで質問してきた。たとえソースコードに存在しなかったとしても、ブラウザで見えていればそのコンテンツをGooglebotは認識できるとのこと。Ajaxコンテンツも完璧にクロールできるそうだ。しかしHTMLタグは、セマンティック的な役割を果たすものとして依然として意味を持つ。

Googleのレンダリング能力はここまで向上している at #SMX Advanced 2015

SMX Advanced 2015では、Googleのマイリー・オーイェ氏がテクニカルなテーマについて講演した。そのなかから、現在のGoogleのレンダリング能力についてのパートをレポートする。Googlebotは、人間のユーザーがブラウザで見るのと同じようにウェブページをレンダリングし、レンダリングしてできあがったページも見て評価する。

Googleのなかの人だけど何か質問ある? at #SMX Advanced 2015

SMX Advanced 2015の最大のハイライト、AMA With Google Searchのセッションをレポートする。Googleのゲイリー・イリーズ氏が、SEOに関する数々の質問に率直に答えてくれた。