2012年04月28日

Web担当者Forumの連載コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新しました。
第142回エントリのピックアップは次のとおりです。
注目ピックアップ記事
- ブラックハットSEOたち覚悟せよ、グーグルがウェブスパム対策アルゴリズムを実行
国内SEO関連
- スパムリンクで順位を下げるネガティブSEOは可能なのか?
- 脱 順位チェックであなたのSEOは伸びる
- SEOを外注してはいけない6つのケース
- グーグルウェブマスターツールのクロールエラー機能がさらに便利に
- 大幅に進化をとげたGoogleアナリティクス
海外SEO関連
- 広告が多いサイトは本当にグーグル検索から消滅したのか?
- 6.4秒 ← ページ表示速度の平均。あなたのサイトはどのくらい速い?
- 遅ればせながらBingもrel=”prev/next”を実装開始
- サーバーは対象ユーザーの国に置くといい
海外SEO情報ブログの掲載記事からピックアップ
- SEOスパムに対してGoogleは手動でペナルティを与えるのか?
- これは痛い!Googleのパークドメイン処理ミスが原因で検索結果から消滅
SEO Japanの掲載記事からピックアップ
- 不自然なリンクに罰を与えるGoogleの新アルゴリズム
- エンタープライズSEOが失敗する理由
こちらからどうぞ。
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はじめまして。
今回のペンギンアップデートの件で質問させてください。
Googleのアルゴリズムは、見る側にたって有益なものであることが望ましいと言われますが、この度の変動はどう見てもおかしいサイトが上位に上がってきたりしています。
ペラサイトと言われる中身が薄いサイトが上位に来ていたりしています。
どうしてなのでしょう。
まだ、数日は動きがあるのでしょうか?
質問、よろしくお願いします。
*** Reply from Suzuki Kenichi ***
新しいアルゴリズムの導入時には、納得できない動きが見られるのはよくあることです。
不当に順位が下がっていると判断するサイトがあるときはこちらのフォームから申し立てできます。
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dEVxdmdRWFJRTjRoLWZVTHZkaTBQbkE6MQ&ndplr=1
ウェブスパムをやっているのに依然として上位に表示されているサイトを発見した場合はスパムレポートから通報してください。
※「その他の詳細」の説明には「penguin」という言葉を必ず使う。
https://www.google.com/webmasters/tools/spamreportform?hl=ja