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一部のユーザーにアルファ版として限定公開されている、Googleウェブマスターツールの「検索アナリティクス」(「検索の影響」から名称変更)が、標準のクエリレポートになりました。
従来の「検索クエリ」はウェブマスターツールから消えています。

検索アナリティクスが標準のクエリレポートに置き換わる

ダッシュボードには、「検索クエリ」の代わりに「検索アナリティクス」のウィジェットが表示されています。

検索アナリティクスが表示されるダッシュボード

ナビゲーションメニューからは「検索クエリ」がなくなりました。
「検索アナリティクス」だけが表示されます。
検索アナリティクスが表示されるメニュー

これまでは「検索クエリ」と「検索アナリティクス(検索の影響)」を併用できました。

「検索クエリ」と「検索アナリティクス(検索の影響)」が並ぶ旧メニュー

「検索クエリ」は引き続き利用可能

置き換わったとはいえ、「検索クエリ」レポートを完全に見られなくなったということではありません。

上で見せたキャプチャのうち真ん中のキャプチャで、“従来の「検索クエリ」レポートに戻ります。”という一文にアンダーラインを引いてあります。
このリンクをクリックすると今までどおりの「検索クエリ」を見ることができます。

改良は着々と進んでいる模様

一般公開に向けて、検索アナリティクスの改良は着々と進んでいるように思います。

メニューや説明文は、日本語をはじめ独語や仏語、露語など各言語にきちんと訳されています。

ドイツ語の検索アナリティクス

項目の並び順が変わったりフィルタの種類が増えたりもしています。

すべてのユーザーが使えるのはいつになるのかに関してはまったく情報がありませんが、公開時にはさらに洗練されていることを期待できます。

次のグループのテスターへの招待状が送られるとのことでした。
新たに届いた人はいるでしょうか?

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