安全性を示すHTTPSのラベルとアイコンがGoogle Chrome 69から削除、一方で非HTTPSページでは赤色反転で危険性を強調

セキュリティに関する Chrome ブラウザの UI 変更を Google はアナウンスした。HTTPS および HTTP ページのインディケーターが将来のバージョンの Chrome で変わる。鍵アイコンと「保護された通信」ラベルを削除する。一方で、危険ラベルを赤色に反転させる。

デザインが悪く使いづらいサイトは、グーグルの評価が下がるんだって!?【海外&国内SEO情報ウォッチ】

Web担当者Forumの連載コーナー「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週の注目ピックアップは『デザインが悪く使いづらいサイトは、グーグルの評価が下がるんだって!?』。ほかにも『MFI後は、PC検索でもモバイル向けページのスピードで判断されるの?』、『モバイルフレンドリーじゃないのにMFIに移行されるのはなぜ?』など SEO 情報をまとめてお届け。

Chromeのデータをページ速度評価にGoogleは確かに使っていた(Google社員に確認)#BrightonSEO

ページの表示速度を計測するデータの1つとして、Chrome User Experience Report(Chrome ユーザー エクスペリエンス レポート)を Google が利用していることを確認できた。また、現状では Googlebot は HTTP/2 をサポートしていないが、検索にポジティブな影響を与える可能性がある。

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