ユーザー体験を損ねる広告をブロックする機能を 2018年2月15日から Chrome に実装することを Google はアナウンスした。Coalition for Better Ads という団体が作成した Better Ads Standards というルールに準拠していない広告を Chrome で非表示にすると Google は今年6月に通知していた。
特定の国のGoogle検索結果にサイトを表示させないようにする設定はSearch Consoleにはなし
特定の国の検索結果にだけサイトを表示させないようにする機能や設定を Google は提供していない。また IP アドレスに基づいて、特定の国のユーザーのアクセスを遮断することは技術的には可能ですが、検索の視点からは推奨されない。
SEO屋は誤解していた!? noindex,followは長期的にはnoindex,nofollowと同じ。noindexページのリンクをやがてGoogleはたどらなくなる
noindex robots meta タグ を設定したページに設置してあるリンクは、たとえ、follow robots meta タグが併用されていたとしても、Googlebot が最終的にはたどらなくなる。つまり「noindex,follow」は「noindex,nofollow」と同等にやがて扱われる。
URLの最後に付ける「トレイリング スラッシュ」ありなしの違いはSEOに影響するのか?
URL の末尾に付ける「/」(スラッシュ)の あり・なし の違いについて、Google の ジョン・ミューラー氏が説明した。結論を言うと、厳密に言えば技術的には異なるケースがあるが、正しく設定していれば通常は気にかける必要はない。この記事では、ミューラー氏の説明に補足を加えて解説する。
サブドメインとサブディレクトリはどちらがSEOに有利なのか? SEO Snippets動画シリーズでGoogleが解説
SEO の TIPS を解説するショート動画シリーズを Google が始めた。シリーズのタイトルは“SEO Snippets”。この記事では、“Subdomain or subfolder, which is better for SEO?”(サブドメインとサブディレクトリは、どちらが SEO に有利か)を取り上げて解説する。
グーグルSERPのスニペット量が250文字に倍増! SEOで考えるべきことは?【海外&国内SEO情報ウォッチ】
Web担当者Forumの連載コーナー「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週の注目ピックアップは『グーグルSERPのスニペット量が250文字に倍増! SEOで考えるべきことは?』。ほかにも『rel=canonicalのよくある14個の間違い』、『グーグルの医療・健康系アップデート、「癌」に関して信頼性がないページを検索結果から駆逐』など SEO 情報をまとめてお届け。
AMP対応したYahoo!検索はAMP Client ID APIをサポートせず。アクセス解析に再び問題発生か?
Yahoo! モバイル検索は AMP に先日対応した。だが、Google 検索とは異なり、AMP Client ID API に Yahoo! 検索をサポートしていない。Yahoo!からのAMPキャッシュへのアクセスは同じユーザーであっても異なるユーザーとして認識されるため、不正確な計測データを取得していると思われる。
PWAサイトに2つのXmasプレゼント!Microsoft EdgeとApple Safariが開発版でService Workerをデフォルトで有効に
Microsoft Edge ブラウザの開発版と Apple Safari ブラウザの開発版がともにデフォルトで Service Worker のサポートを有効にした。トップ ブラウザに含まれる Safari と Egde が Service Worker をサポートすることは、PWA の拡大に大きな拍車をかけるだろう。
リッチスニペットからリッチ検索結果(リッチリザルト)へ。構造化データの新しい検証ツールをGoogleが公開
リッチスニペットにも使われる構造化データを検証するための新しいツールを Google は公開した。また、構造化データを利用した検索結果の特殊表示の名称を「リッチ検索結果」に統一した。
Googleのモバイルファーストインデックス、今はどんな状況?導入に向けて必要な対応まとめ
モバイル ファースト インデックス導入に向けての現在の状況をウェブマスター向け公式ブログで Google が説明した。サイト管理者として必要な対応にも触れている。この記事では要点を簡潔にまとめる。
