Discover のヘルプ記事をほぼ全面的に Google は刷新した。特に注目したい変更は E-A-T に言及している点だ。
構造化データで複数アイテムをマークアップする際のガイドラインをGoogleが更新。ネストするか@idで関連付けする
1 つのページで、複数のアイテム(タイプ)を構造化データでマークアップする際の注釈を構造化データのガイドラインに Google は追加した。関連するエンティティのタイプではネストもしくは @id で関連付ける。独立したエンティティは、個別にマークアップできる。
Googlebotはショッピングカートに商品を追加する。カゴ落ち率が悪化する可能性あり
EC サイトで Googlebot は商品をカートに追加することができる。マーチャントセンター経由で送信された商品の金額がサイトで実際に販売されている商品の金額と一致するかどうかを確認するためだ。しかしながら、実際に購入しない。カートの離脱いわゆる「カゴ落ち」の率を不当に歪めてしまう可能性がある。
Google画像検索が関連エンティティの情報を提供するように
画像検索に出てきた画像に関連する情報を Google は提供するようにした。こうした情報はナレッジグラフから抽出される。
Googleリッチリザルト テストが正式版に、構造化データ テスト ツールは提供終了
リッチリザルト テストがベータ版から正式版になり、すべてのリッチリザルトの構造化データをサポートした。これにともない、構造化データ テスト ツールはまもなく提供を終了する。
Search Consoleのパフォーマンス レポートで正規表現が使えるようになるかも
Search Console の検索パフォーマンスおよび Discover パフォーマンスのレポートで正規表現によるフィルタを使えるようになりそうだ。
Google、スパムレポートの利用方法を変更。検索アルゴリズム改善のみに利用、手動対策には利用せず
スパムレポートの Google 内部での使い方に関する説明を Google は明確化した――ユーザーから送信されたスパムレポートは手動による対策のためには利用しない。スパム検出のためのアルゴリズム改善のみを目的として利用する。
コア ウェブ バイタルのCLSをチョー簡単に改善する方法(めっちゃカンタン)【海外&国内SEO情報ウォッチ】
Web担当者Forum の連載コーナー「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。技術がわからなくても HTML だけでだれでもカンタンに実現できる、Core Web Vitals 指標の改善方法をお教えする。本当にカンタンだ。
AMP記事ロゴの構造化データで指定する画像は画像検索がサポートするフォーマット、SVGとWebPも利用可能
AMP 記事の構造化データで指定するロゴ画像は、Google 検索がサポートするフォーマットであればどれでも使うことができる。SVG や WebP も使える。
WebストーリーをWYSIWYG形式で作成するWordPressプラグインをGoogleが公開
Web Stories(旧 AMP Stories)を作成する WordPress 用プラグインを Google はリリースした。ブラウザで実際にどのように見えるかを確認しながら Web ストーリーを編集できるのが特徴だ。
