もうご存知だと思いますが、MicrosoftとYahoo!が検索事業の提携で合意しました。

2008年の2月に始まったMicrosoftのYahoo!の買収提案は、結局Microsftが断念する形で幕をいったん引きました。

今回は買収ではなく事業提携ですが、Microsoftが所有する検索サービスBingと、Yahoo!が統一されることに変わりはありません。

僕たちウェブマスターにとってポイントとなるだろうと思われる提携内容は、以下のとおりです。

  • Yahoo!が採用する検索エンジンは、Bingに置き換わる
  • MicrosoftはYST(Yahoo! Search Tecnology)の10年間の独占ライセンス権を獲得し、自社の検索システムに応用できる
  • Yahoo!の広告配信システム、Panama(米Yahoo!ではYahoo! Search Marketing、日Yahoo!ではOvertureが採用)もMicrosoftの広告配信システムadCenterに置き換わる
  • Yahoo!のポータルはそのままで大きな変更はなし

言うまでもなくもっとも気がかりなのは、検索システムと検索連動広告の置き換わりですね。
いったいどんな影響を及ぼすでしょうか。

日本のYahoo!の筆頭株主は、米Yahoo!ではなくソフトバンクです。
しかし、プラットフォームは米国のものを利用していますから日本独自というわけにはいかないでしょう。

今後のアナウンスを待つほかありません。

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