今日はどちらかというと、まだSEOを始めたばかりのWebマスターに向けたベーシックなSEOです。

新しいサイトやページを作っても、サーチエンジンにインデックスされない限りは検索からのアクセスはゼロです。

このブログのように長期にわたって頻繁な更新を続けていると、クローラの訪問頻度があがり特別なことをしなくても、短時間でインデックスされます。

特にGoogleは、インデックス時間の短縮に力を入れていて、早ければ十数分後にインデックスに入ることもしばしばです。

しかし、サーチエンジンの性能がよくなったとは言え、すべてのサイトがそう簡単に望みどおりインデックスされるわけではありません。

Google・Yahoo・Live Search(MSN)、各サーチエンジンにより早く確実にインデックスさせるちょっとしたコツを、WebmaterWorldのスレッドを参照にしながらお伝えします。

  1. XMLサイトマップを送信する
  2. Google ウェブマスターツール/Yahoo! サイトエクスプローラ/Live Search Webmaster Centerに登録する
  3. ナビゲーション構造を整える
  4. 質の高いリンクを獲得する
  5. 有益なコンテンツを提供する
  6. ソーシャルブックマークサイトに投稿する
  7. URLを正規化する

XMLサイトマップの送信がクローリングを促進することは、つい最近の実験でも明らかになっています。

ロボットの訪問が頻繁ではないサイトには効果的でしょう。
各サーチエンジンが、Webマスター向けに専用のツールを提供しているので、サイトを登録します。

ナビゲーション構造を整えるというのは、ロボットがクローリングしやすいサイト構成にするということです。

確実にインデックスさせるのにいちばん効果がある手段のひとつは、既存のサイト、願わくは検索エンジンの評価が高いサイトからリンクをもらうことです。
リンク元のサイトから、クローラを送ってもらえます。

有益なコンテンツが大切なのは言うまでもありません。
役立つコンテンツがあれば、ナチュラルリンクが増えロボットが訪れる機会も増えるでしょう。

意外と見落とされがちなのが、ソーシャルブックマークサイト/ソーシャルニュースサイトへの投稿です。
一部のソーシャルサイトのクローラの訪問頻度は半端でなく、まったくの新規サイトでも、Googleなら1日足らずでインデックスされることもあります。
ただし、スパム投稿にならないように有益なコンテンツを投稿することが大前提です。
他のユーザーとサービス提供側に、ぜったいに迷惑をかけてはいけません。

URLの正規化は、「WWWあり・WWWなし」と「index.htmlあり・index.htmlなし」の統一です。

今回説明したことが、100%確実に効果を上げるとは断言できませんが、すべてインデックス促進に有効な手段であることには間違いありません。

あなたのSEOに取り入れてください。

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