SSLで暗号化されたHTTPSのアクセスを、通常のHTTPのアクセスに301リダイレクトリダイレクトで正規化する方法を説明する。301リダイレクトが使えない環境では、rel=“canonical”を使う。注意点があるとすれば、URL削除ツールをつかってhttpsのURLを削除しないこと。httpのURLもインデックスから同時に消える。
Google SEO
Google、「In-depth articles」を導入。質が高い、深く掘り下げた記事を別枠で検索結果に表示。
Googleは、“In-depth articles”という新しい機能をウェブ検索に導入することを発表した。In-depth articlesとは、広範のトピックについて深く掘り下げた記事を、通常のウェブ検索結果とは別枠で検索結果に差し込む機能。まずは、Google.comの英語の検索から導入を開始する。
リダイレクト前・削除後の古いURLが検索結果に長い間残り続けるのはよくあること
Googleのジョン・ミューラーが、URL変更後に古いURLが検索結果からなかなか消えない状態について説明した。「URLの変更には301リダイレクトを使う」「リダイレクト前の古いURLに対してはURL削除ツールを使わない」「なくなったURLには404を返す」など。既知の情報だがあらためて確認しておこう。
【朗報】iOS 6のSafariがGoogle検索のリファラーを送信するようになる
iOS 6のGoogle検索からのトラフィックがリファラー (Referer)を渡すようになったと思われる。iOS 6からのGoogle検索は、Googleのオーガニック検索ではなく、参照元なしの直接のトラフィックとして計測される状況が昨年の9月頃から発生していた。しかし7月30日を境に状況が一変した。リファラーを送信するようになっている。
“サブ”リンク表示を展開するサイトリンクをGoogleがテスト中
一部のユーザーを対象に新しいスタイルのサイトリンクをGoogleがテストしている模様。新しいサイトリンクは、サイトリンクを展開しそのリンク先ページに所属する下位ページのリンクをさらに表示する。
日本じゃない国のccTLD(国別コードトップレベルドメイン)を使ったサイトはSEOに不利なのか?
対象としているユーザーが住んでいる国ではない国に割り当てられているccTLD(国別コードトップレベルドメイン)を、サイトのドメイン名として使用することについてGoogleのマット・カッツが説明した。ccTLDはその国を対象とするので基本的には使うべきでない。ただし一部のccTLDはgTLDとしてGoogleはみなす。
「プレスリリースは広告と同じ、リンクにはnofollowを付けるべき」とGoogleのジョン・ミューラー氏
「プレスリリースは広告のようなものであり、リンクにはnofollowを付けるべき。」と、Googleのジョン・ミューラー氏がGoogle+のハングアウトでコメントした。氏は、同時に、プレスリリースからのリンクに対するGoogleのスタンスをあらためて明確に説明した。
Google、リンクプログラムのヘルプを更新。プレスリリースやアドバトリアル、ゲスト投稿からの不自然リンクを禁止。
「リンク プログラム」に関するヘルプドキュメントをGoogleが更新した。大きな変更が加わっている。昨年の10月にも大きな変更があった。不正なリンク・不自然なリンクとして新たにいくつかの例が加わった。アドバトリアルやゲストポスト、プレスリリースなど。
普段は隠れていてクリックすると出現するコンテンツは隠しテキストになるのか
「隠れているけど、ボタンをクリックすると現れるコンテンツをGoogleはどのように扱うか? ほとんどのコンテンツが隠れていたら、スパムっぽく見えてしまうのか?」 この質問にGoogleのマット・カッツが回答した。ユーザーと検索エンジンを騙すためではなく、ユーザビリティを高めることを目的としていて使っているのであれば問題ない。
複数のパンくずリストが同じページにあるときの構造化データのマークアップ方法
1つのページに複数のパンくずリストがあるときの構造化データのマークアップ方法についての説明。1つのページにパンくずリストが2つ以上あるとき「childプロパティ」を使用する。microdataとRDFaのマークアップの例を示す。
