手動の対策に新たに追加された「画像の不一致」がどのような状況で適用されるのかを説明する。Googleの画像検索結果からの画像表示のリクエストに対して、サイトで通常表示する画像とは異なる画像を表示する、いわゆるクローキングが対象になる。
Google SEO
Google、「画像の不一致」を新しい手動対策(ペナルティ)として追加
Googleは、手動対策の対象に「画像の不一致」を新たに追加した。サイト上で表示される画像の一部が、Googleの検索結果ページに表示される画像とは異なっている場合に適用される。
これからのSEOの成功の鍵はブランディング by Jim Boykin #PubCon Las Vegas 2013
PubCon Las Vegas 2013でのジム・ボイキン氏のセッションをレポートする。セッションテーマは、「ペンギン導入後の時代におけるリンクビルディング」。今後のSEOにおいて重要なのはリンクではなく、トラストやブランドを示すサイテーションやシグナル。ブランド構築が成功の鍵を握る。
YouTubeで公開したビデオでも動画用のschema.orgでマークアップすべきか
たとえYouTubeに投稿した動画であっても自分のサイトに埋め込むのであれば、検索エンジンの理解を手助けするために動画用のschema.orgでマークアップしたほうがいいとGoogleのマット・カッツが推奨。
ハミングバードにschema.orgは有効か? ペンギンからのリカバリはいつ起こる? Googleマット・カッツに追加質問 #PubCon Las Vegas 2013
PubCon Las Vegas 2013でのマット・カッツ氏によるキーノートスピーチの終了後に、直接質問して教えてもらったことをシェアする。質問は「ハミングバードとschema.org」と「ペンギンからのリカバリのタイミング」、「説明文の重複コンテンツ」の3つ。
ネガティブSEOやリンクプログラム更新など8個の気になる質問にGoogleマット・カッツが回答 #PubCon Las Vegas 2013
PubCon Las Vegas 2013で、Googleマット・カッツによるプレゼンテーション後Q&Aをレポートする。Google+での共有やネガティブSEO、リンクプログラムの更新、無限スクロールなど8個の質問に対する回答。
Googleマット・カッツが語る検索の今と未来 #PubCon Las Vegas 2013
PubCon Las Vegas 2013での米Googleのマット・カッツ氏のキーノートスピーチをレポートする。Google検索の今と未来。
ペンギン2.1はアルゴリズムも更新、アルゴリズム vs. 手動対策、ペナルティ解除後の否認ファイル削除はダメ
Googleのマット・カッツ氏がTwitterに最近投稿した気になるツイートを紹介する。「ペンギン2.1はアルゴリズム更新とデータリフレッシュ」と「アルゴリズム vs.手動対策」、「ペナルティ解除後の否認ファイル削除」の3つ。
レビューのリッチスニペットでやってはいけないこと3つ、違反すると手動の対策もあり
知らずにやってしまっているかもしれないレビューのリッチスニペットのガイドラインに違反について説明する。ガイドライン違反が認められた場合は、手動の対策が与えられることがある。リッチスニペットが非表示になるかもしれない。
パンダアップデートの更新間隔は今はどうなっているの?
パンダアップデートの更新間隔は現在はどのようになっているのだろうか。Googleのジョン・ミューラー氏が説明した。月1くらいのペースでの更新を目標にしているがリアルタイムではない。反映は、再クロール・再インデックス・再処理に依存する。新しいアルゴリズムの導入と初めのうちの更新は結果を入念にチェックするが、信頼性が上がってくると更新間隔が短くなる。
