完全に自然に張られたリンクであるにもかかわらず不自然なリンクとしてGoogleに指摘されたケースが明らかになった。しかしGoogleのまったくの手違いということでもなさそうだ。不自然リンクとしてみなされてしまうような理由があったように思われる。
Google SEO
Googleがtitleタグを置き換える3つの理由と書き換えを防ぐ方法
「検索結果のタイトルをGoogleはどのように選んでいるのか」をマット・カッツが説明。通常はtitleタグの記述が使われることが多いが、いくつかの基準に照らし合わせて修正することがある。たとえば「比較的短いかどうか」「そのページやそのサイトのことをよく説明できているかどうか」「何らかの形で検索クエリに関連性があるかどうか」を見ている。
米Google、ローカル検索のナレッジパネルにレビュー本文を表示
米Google (google.com) は、検索結果の右側に表示する、レストランなどの店舗の情報にレビューの本文を表示するようになった。日本のGoogleは今のところ従来どり評価とレビュー件数のみ。
不必要に静的化したURLよりもパラメータ付きURLをGoogleは好む
Googleにとっては、擬似静的化したURLよりもパラメータが付いた動的なURLのほうが好ましい。Googleのジョン・ミューラー氏がアドバイスしている。わかりやすい、“クリーンな”パラメータが付いたURLであれば、そのままのほうがGoogleはクロール・インデックスしやすくなる。
Googlebotによるrobots.txtのチェック頻度は1日1回、クロールを完全に拒否していても変わらない
Googlebotがrobots.txtをチェックする頻度は基本的に1日1回で、記述されている内容には影響を受けない。サイト全体のクロールを完全にブロックしていたとしても、「1日に1回」は保たれる。
Google日本、いよいよSPYW (Search Plus Your World) を正式公開か?
Google日本 (google.co.jp) が、SPYW (Search Plus Your World)を正式に公開した可能性が濃厚。幅広い環境で常時SPYWを常時確認できている。SPWYはGoogle+での活動が検索結果に強く影響する。サイト管理者の立場に立ったときの影響はGoogle+の普及度による。
Google、問合せ用電話番号や住所、営業時間、レストランのメニューなどの構造化マークアップを推奨
Googleは、企業が顧客に提供する問い合わせ用の電話番号を検索結果に表示するようにした。また、企業や店舗などの住所や営業時間、レストランであればメニューの情報などをより適切に理解させるための推奨設定を提案した。どちらもschema.orgを用いた構造化データを利用する。
【公式】Google、AdWords広告経由のリファラーからキーワード(検索語句)を削除することを決定
Googleは、Google.comでのSSL検索における広告のクリックからのリファラーデータを取り除くことを公式に発表した。AdWords広告のキーワードデータの入手方法に変化が及ぶ場合があるが、AdWords本体のレポートには影響しない。
Google、日本国内7つのリンク販売業者に制裁を実施済み
米Googleウェブスパムチームのトップ、マット・カッツ氏は、日本国内の7つのリンク販売業者に対して日Googleのウェブスパムチームが対策を実施していたことをTwitterで明らかにした。
