Googleは、著者の統計情報をウェブマスターツールからひっそりと削除した。検索結果の著者情報から写真表示を撤廃したことに起因すると思われる。
Google SEO
Google+の投稿だけで検索結果をフィルタする方法
Google検索の「検索ツール」を利用するとプライベート検索結果、言い換えるとGoogle+の投稿だけで検索結果をフィルタできる。
Google、SSL/HTTPSをランキングアルゴリズムに採用することを決定
Googleは、HTTPS (SSL/TLS) を検索順位を決めるアルゴリズムとして利用することをアナウンスした。HTTPSを使っているページは、HTTPのページよりも評価が上がる。つまりランキングが上がる要素として考慮される。ただしシグナルとしては非常に小さなもの。コンテンツの質を上回る影響力は持たない。
企業・店舗の電話番号と営業時間のGoogleワンボックスが日本でも表示される
企業や店舗の問い合わせ電話番号や営業時間を表示するワンボックス/アンサーボックスが、日本のGoogle (google.co.jp) でも表示されるようになっていることを確認した。正しい情報を表示させるためには、schema.orgでマークアップするかGoogle+ローカルページの情報を正確に登録しておく。
Googleマイビジネスでのローカルページのオーナー確認をウェブマスターツールで即時確認
GoogleマイビジネスにGoogle+ローカルページを追加する際のオーナー確認に、ウェブマスターツールを利用できるようになった。この手段を使うと即時に確認が完了する。
Googleナレッジグラフ、歴史上の出来事をタイムライン形式で表示
Googleは、歴史をタイムライン形式で表示するナレッジグラフを検索結果でテストしている。たとえば、Googleや世界大戦の歴史上の出来事を時系列で説明する。
Googleがペンギンアップデートを更新しないのはネガティブSEOを恐れるから?
Googleが最後のペンギンアップデート (2.1) を実行したのは、昨年の10月4日。間もなく10か月がたつ。どうして次の更新が滞ったままなのだろうか? ペンギンアップデートはもう更新しないのだろうか?
Googleがピジョンアップデートを実施、ローカル検索のアルゴリズムを大きく更新
Googleは、ローカル検索結果(地図検索結果)を提供するアルゴリズムを大幅に更新した。通称、Pigeon Update(ピジョンアップデート)。通常のウェブ検索のアルゴリズムに今までよりも密接に統合。米Google (google.com) の英語の検索結果のみに実施。
GoogleアラートがUIを刷新、より見やすく管理しやすく
Googleは、Googleアラートのユーザーインターフェイスを刷新した。新しくなったUIは見やすくなりキーワードの登録とアラートの管理もしやすくなった。また「アラートの候補」では、企業や、国、場所、スポーツ選手などのジャンルごとに、今ホットな話題のアラートを提案してくれる。
