Google Search Console で、特定の期間に新たに利用を開始したユーザーはすべてデータがまったくレポートされないという不具合が発生した。Search Console の障害や更新を案内する Data anomalies のヘルプページに掲載された。
Google SEO
低品質コンテンツによる検索への悪影響はnoindexで回避できる、ただし一時しのぎ
品質の低いコンテンツがサイト内に存在する場合、品質を高めることが最も望まれる対処だ。しかし、すぐには対処できない場合は、低品質ページを一時的に noindex にすることでサイト全体の評価に悪影響を与えないようにすることができる。
Googleマイビジネスの「投稿」TIPS×3――掲載は1週間、写真は必須、スケジュール機能なし
先日公開された Google マイビジネスの「投稿」機能に関する TIPS を3つ紹介する――掲載は1週間・写真は必須・スケジュール機能なし
仮称「Google Posts」がGoogleマイビジネスの「投稿」機能として正式公開
“Google Posts” と呼ばれていた機能が正式に公開された。Google マイビジネスの「投稿」という新しい機能として、すべてのローカルビジネスオーナーが利用できるようになっている。
「スパム行為のある構造化マークアップ」の手動対策を受けてもランキングは下がらない、ただしリッチスニペットは消滅する
「スパム行為のある構造化マークアップ」だとして、手動による対策を Google から受けたとしても、そのページやサイトへのクロールやランキング、ランキングに影響は出ない。とはいえ、リッチスニペットが検索結果に出なくなるなど、構造化データによるメリットを得ることはできなくなる。
求人検索のGoogle for Jobsをエンリッチ検索結果としてGoogleが公開
職探しをしている人が企業の求人情報を探しやすくする機能を Google は公開した。求人はエンリッチ検索結果の1つ。構造化データでマークアップすることにより、求人サイトは Google for Jobs に掲載してもらうことができる。
すべての非HTTPSページにシークレットモードで警告表示、開発版ChromeにGoogleが実装
Google は、シークレットモードでアクセスするすべての 非 HTTPS(通常のHTTP) ページに対して警告を表示する計画だ。今年の10月にリリースする Chrome 62 からの実装を予定している。この仕様が開発版 Chrome の Canary に一足早く実装された。
Googleの検索結果に直接投稿できるGoogle Postsが一般公開か?
Google Posts が間もなく一般公開されるかもしれない。ヘルプページができあがっている。Google Posts は、Google の検索結果にコンテンツを直接投稿できるソーシャルメディア風のプロダクト。日本では、ごく一部の映画が試験運用しているようだ。
【Google SEO】JSフレームワークを使ったサイトではプリレンダリングを推奨
「React や Angular などの JavaScript フレームワークを利用したサイトでは、プリレンダリングしたページを配信することを勧める」、Google の ジョン・ミューラー氏はこのようにコメントした。プリレンダリングを使えば、高速な表示を実現できるからだ。また SEO にも不利にならないというメリットもプリレンダリングにはある。
リダイレクトの繰り返しはSEOには悪影響なし、しかしユーザー体験にはマイナス
リダイレクトを繰り返したとしても、Google 検索のランキングに悪影響を与えることはない。しかしユーザー体験の観点から見ると、ページの表示が遅くなるのでリダイレクトは最小限に抑えることが推奨される。
