Google SEO

Googlebotは現状ではHTTP/2をサポートしない。メリットがないことが理由?

Googlebot は現状では HTTP/2 をサポートしていない。将来的には可能性はありそうだが、今すぐのサポートは期待できない。

Googleゲイリーがアドバイスする画像SEOと動画SEOのベストプラクティス #inhouseseo #GoogleDanceTokyo

ISM Spin-off #2 と Google Dance Tokyo 2017 で Google のゲイリーが説明した画像と動画の最適化をレポート。

HTTPでフォーム送信するサイトにGoogleが警告を一斉送信、Chrome62から実装するセキュリティ警告に備えてHTTPS移行を促す

非 HTTPS (HTTP) のページでテキストをフォーム送信する要素を持つサイトに、Google は先週末いっせいに警告メールを送信した。今年10月にリリース予定の Chrome 62 から、HTTP でフォーム送信するページと、シークレットモードでアクセスするすべての HTTP ページに対して、セキュリティ警告を発することを Google はすでにアナウンスしている。

ページネーション構成ではnoindexを使える。ただしクロールバジェットの節約には役立たない

ページネーションしている一連のページの集まりで、2ページ目以降を noindex にすることに問題はない。ただし、noindex にしてもクロールバジェットの節約には役立たない。

Googleの検索結果にステージングサイトをインデックスさせない方法

「ステージング サイト (staging site)」がインデックスされた場合の対処方法およびインデックスを事前に防ぐための TIPS を Google の ジョン・ミューラー氏が Google+ で共有した。この記事では、ミューラー氏による解説をわかりやすく編集して紹介する。

Googlebotはリファラーを渡さない、常にダイレクトにURLにアクセスする

Googlebot はリファラーを渡さない。常に、URL に直接アクセスしてくる。したがって、参照元に基いて Googlebot のアクセスをコントロールすることはできない。

Googleマイビジネスに新機能――予約やメニューへのリンクをローカルナレッジパネルに追加可能に

注文や予約など顧客が起こすアクションに関連したリンクをローカルビジネスのナレッジパネルに掲載することができるようになった。

自己参照のrel=canonicalタグはnoindexタグと併用できる?できない?

rel="canonical" タグは noindex タグが設定された URL に向けるべきではない。しかし自己参照の canonical タグであれば noindex タグを設置していても問題ない。noindex がきちんと処理され、検索結果から非表示になる。

重複コンテンツそのものは低品質を意味しないが、独自で価値あるコンテンツの追加が必須

ほかのサイトと同じコンテンツを公開して重複コンテンツになっていたとしても、それがすぐさま低品質として Google に評価されることはない。しかし、同じコンテンツを公開しているサイトは、概して言えば品質が低い傾向にある。重複コンテンツとして低品質にならないようにするには、そのサイトでしか得られない独自の価値を足さなければならない。

GooglebotのWeb Rendering Serviceはレンダリング機能としてChrome41相当の性能を持つ

ウェブページをレンダリングするときに Googlebot が利用する仕様を解説するページを Google はデベロッパー向けサイトに公開した。レンダリングする仕組みとして Chrome 41 相当の仕様を Googlebot は 実装しているとのこと。