複数の強調スニペットを同時に表示する検索結果を Google は導入した。検索意図が複数考えられるクエリの場合に、「マルチファセット強調スニペット」と呼ばれる、それぞれの意図に応じた強調スニペットが複数出現することがある。
Google SEO
重複コンテンツが発生する理由、検索に与える悪影響、防ぐ方法などをGoogleが詳しく解説
重複コンテンツに関するヘルプ記事を Google は更新した。重複が発生する理由や、重複が検索に与える悪影響、重複を防ぐ方法などが詳細に説明されている。
Google、動的に出現する「他の人はこちらも検索」をPC検索にも導入
検索結果に出てきたページに訪問してから再び検索結果に戻ってきたときに、「他の人はこちらも検索」を動的に出現させる機能を Google は2017年1月にモバイル検索で導入していた。同等の機能を PC 検索にも導入した。
遂に来た!通信が安全ではないことを示す警告をすべての非HTTPSページにGoogle Chromeが常に表示。2018年7月リリースのバージョン68から
HTTPS ではなく HTTP で配信されているすべてのページに対して通信が安全ではないことを通知するラベルを Chrome ブラウザで常に表示することを Google はアナウンスした。 2018年7月にリリースされる Chrome 68 から実装する予定。
求人検索のJob Positing (Google for Jobs) が中南米の5か国で利用可能に
Google for Jobs とも呼ばれる求人検索の Job Posting 機能が 中南米のいくつかの国でも利用可能になった。これまでは、米国のみで提供されていた。
クエリ書き換えや選択型など強調スニペットの新しい機能をGoogleが導入
強調スニペットについて詳しく解説する記事を Google は公式ブログに投稿した。クエリ書き換え強調スニペットや選択型強調スニペットなど、強調スニペットの新しい機能について紹介している。
2017年のSEOを振り返る――最も読まれた記事は何? MFI? フレッド? PWA? ページスピード?
2017年に投稿した記事のなかからアクセス数(PV数)が多い順にトップ 10+1 を紹介する。最も読まれたのは、MFI? フレッドアップデート? PWA? 表示スピード?
Better Ads Standardsに準拠していないウザい広告をGoogle Chromeが完全ブロック、2018年2月15日から開始
ユーザー体験を損ねる広告をブロックする機能を 2018年2月15日から Chrome に実装することを Google はアナウンスした。Coalition for Better Ads という団体が作成した Better Ads Standards というルールに準拠していない広告を Chrome で非表示にすると Google は今年6月に通知していた。
特定の国のGoogle検索結果にサイトを表示させないようにする設定はSearch Consoleにはなし
特定の国の検索結果にだけサイトを表示させないようにする機能や設定を Google は提供していない。また IP アドレスに基づいて、特定の国のユーザーのアクセスを遮断することは技術的には可能ですが、検索の視点からは推奨されない。
SEO屋は誤解していた!? noindex,followは長期的にはnoindex,nofollowと同じ。noindexページのリンクをやがてGoogleはたどらなくなる
noindex robots meta タグ を設定したページに設置してあるリンクは、たとえ、follow robots meta タグが併用されていたとしても、Googlebot が最終的にはたどらなくなる。つまり「noindex,follow」は「noindex,nofollow」と同等にやがて扱われる。
