Google SEO

過去にペナルティを受けたスパムサイトをリセットするボタンはGoogleには存在しない

過去に Google からアルゴリズム的に低評価を与えられてしまったドメイン名を、そうとは知らずに取得してしまうことがある。ドメイン名の所有者がまったく無関係の人になったからといって、その低評価をゼロにすることはできない。Google にはリセットボタンは存在しない。

Googleはスパムレポートをきちんと読んでいる、そしてアルゴリズムの改善に役立てる。スパムを無効化するだけの手動対策もあり

スパムレポートの使われ方について、Google の John Mueller(ジョン・ミューラー)氏が解説した。スパムチームはスパムレポートには必ず目を通している。スパムレポートはアルゴリズムの改善に役立てられる。また、無効化されるだけのスパムもある。

Subscribe with Googleをグーグルが導入、購読コンテンツの利用を簡単便利に

購読制のコンテンツの利用を簡単便利にする手段を Google が導入する。“Subscribe with Google” と呼ぶ仕組みだ(日本語では「Google で購読」)。Google アカウント連携で数タップで登録完了する。また、どのデバイスからでも利用可能というメリットもある。

Google、MFI移行時にSearch Consoleに通知を送信か&WRSのアップデートは今年後半か来年前半に from SMX Munchen

独ミュンヘンで今週前半に開催された SMX München 2018 で2つの耳寄りな情報が Google のジョン・ミューラー氏から出てきた。1つはモバイル ファースト インデックスに関すること、もう1つは Web Rendering System(ウェブ レンダリング システム)に関すること。

フォーラムの回答をプレビュー表示する検索結果をGoogleがテスト中、Best Answerのラベルも。Questionの構造化データが関係か?

フォーラムに投稿された回答のプレビューをカード形式で表示する検索結果を Google はテストしているようだ。ベストアンサーには “Best Answer” のラベルも付く。構造化データのマークアップが関係していると思われる。

Googleマイビジネスに3つの新機能――ビジネス情報・ルートのリクエスト・女性経営者

Google マイビジネスに次の3つの機能が加えられた――ビジネス情報・ルートのリクエスト・女性経営者。物理的な建物を構えてビジネスを営んでいるなら、3つの新しい機能を Google マイビジネスで設定しておくといい。

SEOに役立つ、Googlebotのレンダリングを検証する4つの方法

Googlebot によるレンダリングを検証、デバッグする方法を4つ紹介する。使えない方法も1つあわせて紹介する。

Google、2018年3月上旬にコアアルゴリズムのアップデートを実施。順位下落の対処方はすばらしいコンテンツを作り続けること以外になし

コアアルゴリズムのアップデートを先週実施したことを Google 検索の Twitter 公式アカウントがアナウンスした。同時に、アルゴリズム変更があったときの心構えをアドバイスしている。

ローカルビジネス運営者はGoogleマイビジネスでカバー写真を必ず追加する

Google マイビジネスで設定されたカバー写真は、ナレッジパネルや Google マップで優先的に表示されやすくなる。保証されないとはいえ、より適切な写真が掲載される確率が高まるようにカバー写真を必ず設定しておこう。

SEOに適したLazy Loadの推奨をGoogleが近いうちに提案してくれるかも

SEO に適した Lazy Load 推奨構成を Google が近いうちに提案してくれるかもしれない。Lazy Load(レイジー ロード)は、画像を遅延読み込みする技術。ページの表示速度を速めることができるが、SEO には不向きと言われる。