2009年01月22日
Google検索のデフォルト機能になった、Googleサジェストにローマ字入力を先読みする補助機能が追加されました。
Google Japan Blogで公式アナウンスがありました。
日本語入力システムがオフになっている状態に気づかずに、ローマ字で日本語を入力してしまったときでも、日本語の入力候補を表示してくれます。


ユーザーにとっては、とても親切な入力支援機能ですね。
SEOの観点からは、入力ミスを狙ったキーワード戦略が、ますます通用しなくなってきました。(笑)
ところで、公式ブログで例に出されている「shibuya」では、「渋谷」になりません。
僕の環境だけでしょうか?





鈴木さん、こんにちは。
「shibuya」ではなく、「sibuya」と打ち込むと「渋谷」と認識してもらえるようです。
googleでは、過去の打ち間違えのデータなどを使って、候補を表示しているんですかね?
おそらく、普段ローマ字でキーボードを打つ人が「渋谷」と打とうと思ったら
「sibuya」と入力することが圧倒的に多いでしょうからね。
「shibuya」の候補として上位表示されている候補「shibuya ax」、「shibuya o-east」などは
検索してみると固有名詞なようですから、「shibuya」で検索されることが多くて
上位表示されているんだと思います。
と、勝手に予想してみました^^;
*** Reply from Suzuki Kenichi ***
よく見ると、公式ブログは「sibuya」で「h」がないですね。
ご指摘ありがとうございます。
打ち間違えと固有名詞の推測は、当たっていると思います。