Googleウェブマスターツールからアクセス日表示が消えた、細かいことだけど・・・

とても些細な変更ですが、Googleウェブマスターツールから、「Googlebotが、最後にサイトにアクセスした日付の表示」がなくなりました。

グーグルウェブマスターツール管理画面

以前は、「Googlebotが最後にホームページにアクセスしたのは、2008/10/08です。」のように、最後にアクセスした日付が書かれていました。

とは言え、ほとんどの利用者にとっては、どうでもいい問題でしょう。
なくなったからと言って、困ることもないはずです。

もともとホームページ(トップページ)へのアクセス日であって、個別ページへのアクセス日ではありません。
しかも、「cache:コマンド」で調べた時の日付と異なることも多く、どちらが正しいかというとツールでなくキャッシュの日付でした。

記事として取り上げたのは、日付表示がなくなったことに対してGoogleグループで回答したGoogleのJohnMu氏の回答が面白かったからです。

…it was frequently incorrect and not really that useful. It’s generally more useful to look at it on a page-by-page basis, which you can do best either in the Google Cache or by checking your server’s logs.

“ウェブマスターツールの日付は、不正確なことが頻繁にあったし、それほど役に立つものでもなかった。通常、クロール日はページ単位で見たほうがよい。、それは、Googleのキャッシュやサーバーのログのチェックで調べられる。”

自分たちでも、不正確で役に立たないと分かっていたようです。
正直でよろしい。(笑)