円高が続いていて、収益が1年前よりも落ちているAdSense発行者もいるのではないでしょうか。

今日は、AdSenseのクリック率を上げる“ブラック”な手法をお伝えします。

やり方は簡単、ページの読み込み時間を遅くします。

サイトで利用しているデータベースのメンテナンスの影響で、ウェブページのロードタイムがかなり緩慢になった時に、CTRと収益がともに増加したという発見が、WebmasterWorldに投稿されました。

普段はアクセスの少ない時間帯にメンテナンスするのですが、このときは事情がありアクセスの多い時間帯に実行していました。

理由は次のように推測できます。

ページがなかなか表示されないので、ユーザーはイライラして見えているリンクをクリックしがちになります。
このリンクがAdSense広告だったというわけです。

これ以上待ちたくないから別のページに移動したいとか、「早く出て来い」とマウスのボタンをカチカチ押すことって、ありますよね。

「ページの読み込み時間が遅くなったときに、AdSenseの結果が良くなった」、同じような体験をした人がいるんじゃないでしょうか?

ページの上部にAdSense広告、その下にサイズのでかい画像を配置する、こんなことをやって見つかったら即アカウント停止になりそうなので、もちろん意図的な実行はお勧めしません。

サーバーの調子が悪かったりして、偶発的に発生したら嬉しいかもしれませんね。(笑)

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Comments

  1. By on

    面白い検証結果ですが、ページの表示が遅いというのはユーザー経験的にあまりよろしくないですね。一時的に収益が上がったとしても、ユーザーが再訪してくれなくなったら、もともこもないといった感じです。AdsenseのCTRの上昇という表面的な分かりやすいことよりも、悪いユーザー経験を提供することによる将来的な遺失損益をしっかり想定することがウェブディレクター・プロデューサーに求められる資質だと思われます。

    *** Reply from Suzuki Kenichi ***
    おっしゃるとおりです。
    決して勧めているいるわけではありませんよ。

  2. By tono on

    これは確かだと思います。

    自分は、「ここでしか読めない記事がある」というサイトの時は、時間がかかっても読み込みを待ちますね。二度と見ないということはないですね?

    そんなサイトでは別タブでAdsensを見ている時がある気がします・・・

    *** Reply from Suzuki Kenichi ***
    表示されるまで、アドセンス先のサイトを見て待つということですね。

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