病気や健康、医療に関するナレッジグラフをGoogleが導入、400以上の症状に対応

病気や健康、医療に関する情報をナレッジグラフにGoogleは追加した。ナレッジグラフのパネルには、その病気の概要と症状、治療法が書かれている。400以上の症状に対応。まずは米国の英語検索から開始。

Google、アンサーボックスに日付を表示

Google検索のアンサーボックスにその情報元ページの日付が入った。アンサーボックスの情報として引用した元記事の公開日が使われる。

Google Now カードがアプリに対応、サードパーティ製アプリからの更新情報を表示

Googleアプリで利用できる Now カードがアプリに対応したことをGoogleは公式アナウンスした。サードパーティ製アプリの更新情報をNowカードとして表示する。日本製のアプリ3つを含む、40種類のアプリがアプリからのNowカードに現在は対応。

古い記事を人気コンテンツに変える16個の魔法【海外&国内SEO情報ウォッチ】

Web担当者Forumの連載コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『古い記事を人気コンテンツに変える16個の魔法』、『Googlebotが“地域認識クロール”を実装』、『ペンギンアップデート更新はもうアナウンスなし?』など10記事+4記事。

GoogleとTwitterが再提携、リアルタイム検索が復活しツイートがSEOのソーシャルシグナルになるか?

loombergが報じたところによると、GoogleとTwitterが提携に合意した。この提携によりGoogleは、Twitterに投稿されたツイートの情報を即座に取得し検索結果に表示できるようになる。両社は2011年に提携を解消しており2度目の提携。両者のエンジニアはすでに開発に着手しており、2015年前半にはツイートが検索結果に表示されるだろとのこと。

Google、住宅ローンシミュレーションとダウンロードリンクをアンサーボックスに表示

住宅ローンシミュレーションとダウンロードリンク付きのアンサーボックスの提供が米Googleで始まった。日本ではGoogleのサービスについての手順のアンサーボックスが利用できるようになった。

別々のURLのモバイル構成ではFetch as Googleでリダイレクトが正常か確認すること

モバイル向けサイトとPC向けサイトを別々のURLで構成しているときは、PC向けページにアクセスしたモバイルユーザーを対応するモバイル向けページに適切にリダイレクトする必要がある。Googlebotに対してもリダイレクトが正常に機能しているかどうかは、Fetch as Googleを使って確かめることが可能。

モバイルフレンドリーかどうかは今はまだGoogleのランキング要因になっていない

バイルユーザビリティの要素をモバイル検索のランキングシグナルとしてGoogleが使い始める可能性はあるが、今のところはまだシグナルにはなっていない。

Googleアプリ、映画のモバイル検索結果UIをカルーセルからマテリアルデザインへ更新

Googleアプリからの映画の検索結果にマテリアルデザインのユーザーインターフェイスをGoogleは導入した。発表は映画検索だが、その他のすべてのカルーセルの置き換わりになる可能性もある。

常時SSL化(HTTPS化)完全マニュアル【海外&国内SEO情報ウォッチ】

Web担当者Forumの連載コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『常時SSL化(HTTPS化)完全マニュアル』、『CSSの最適化でモバイルサイトをスピードアップ』、『質が高いリンクがあればペンギンアップデートはへっちゃらってホント?』など10記事+4記事。