MFI導入がグーグルの本番環境ですでに始まっているだと!?【海外&国内SEO情報ウォッチ】

Web担当者Forumの連載コーナー「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週の注目ピックアップは『MFI導入がグーグルの本番環境ですでに始まっているだと!?』。ほかにも『MFIに向けた2つの疑問: 被リンクの分散とPC向けページしかない場合にグーグルが回答』、『低品質コンテンツ対応、最善策はやっぱり改善(無理なら削除もアリ)』など SEO 情報をまとめてお届け。

Google、さらなる高速化を目指してSSRのAMPを開発中

AMP プロジェクトは SSR (Server Side Rendering: サーバー サイド レンダリング) に対応した AMP を開発している。

あとどのくらい待てば入れる?レストランの推定待ち時間をGoogleがローカル検索に表示

Google は、レストランのナレッジカードと Google マップに推定待ち時間を表示するようにした。

JavaScriptで生成されたコンテンツもリンクも静的なものと同等にGoogleは評価する。ただし時間がかかることも

ウェブページのコンテンツやリンクが JavaScript によって生成されたものであっても、きちんとレンダリングされていれば静的なコンテンツやリンクとまったく同じように評価される。 ただし最終的な処理が完了するまでに、より長い時間がかかることがある。

Google検索の製品比較カードに目立つ違いを強調表示する機能が追加

米 Google 検索で利用できる商品比較の機能に、特徴的な違いを強調するオプションが加わった。切り替えスイッチで目立った違いを反転表示できる。

GoogleはどのようにしてモバイルUXの向上に取り組んでいるのか? #ChromeDevSummit 2017 基調講演からレポート

先月参加した米サンフランシスコでの Chrome Dev Summit 2017 の基調講演をレポートする。モバイルウェブのユーザー体験の向上に対する Google の取り組みについて、Chrome ウェブ プラットフォーム チームのディレクターであるベン・ガルブレイス氏がスピーチした。

AMPキャッシュのアクセス解析が日本のGoogle検索でも可能に――AMP Client ID APIがgoogle.co.jpでサポートされる

日本の Google 検索でも AMP キャッシュのアクセスを正常に取得できるようになった。Google AMP Client ID API を設定すると、Google アナリティクスで、AMP と非 AMP をまたいだでアクセスしたユーザーを同一視可能だった。ところが導入時点では、google.com だけがサポート対象だった。今は google.co.jp でも機能する。

Google検索が、国ドメインではなくユーザーの居場所に応じた結果を返すように仕様変更

どの国の Google で検索しようが、今いる国での検索結果を返すように Google は検索の仕様を変更した。たとえば、今までであれば、日本からでも英 Google (google.co.uk) で検索すれば、基本的には、英国でするのと同等の検索結果が返ってた。しかし、これからは日本で検索すると日本の Google で検索した結果が返ってくる。

Googlebotのレンダリングサービスが年内にアップデートか? DOM検証ツールも開発中

JavaScript を多用しているサイトにとって嬉しい機能の提供を Google は計画しているようだ――「WRS のアップデート」と「DOM の検証ツール」の2つ

Chrome62、フォーム送信する非HTTPSページに警告表示を開始

非 HTTPS でフォームを送信するページに警告を表示する仕様を Chrome 62 から実装することを Google は4月に予告した。Chrome 62 の安定版がリリースされ、この仕様が実装された。一般ユーザーが使用する Chrome にも安全ではないことを示す警告が表示される。