hreflangがGoogleに処理されるには最低2回のクロールとインデックスが必要

hreflang が Google によってきちんと処理されるためには、最低でも2回クロールされ最インデックスされる必要がある。そのため、hreflang は最新のニュースを伝えるコンテンツや更新が頻繁なコンテンツには不向き。

誰が書いたものであろうがそのページにあるコンテンツはすべてGoogleに評価される

誰が書いたものであろうが、あなたのサイトにあるコンテンツはあなたのサイトのコンテンツとして Google に評価される。特に UGC サイトでは、ユーザーが投稿したコンテンツの品質管理が大切だ。

画像検索の新しいリファラーにGoogleアナリティクスが対応、参照元/メディアは google images/organic

画像検索に新しいリファラー URL を導入することを Google は7月にアナウンスしていた。数か月にわたって変更していくとのことだったが、徐々に変わりつつあるようだ。Google アナリティクスには、新しいリファラーによる画像検索のトラフィックがレポートされ始めた。

Search Consoleの検索パフォーマンスレポートに仕様変更あり、フィルタ適用時には匿名クエリを含めず

新しい Search Console の検索パフォーマンスレポートにおいて、クエリの除外フィルタを適用した場合、検索回数が極めて少ないクエリをレポートの合計に含めないようにする変更を Google は加えた。

グーグル検索アルゴリズム夏の大アップデート! 今回の対処方法は?【海外&国内SEO情報ウォッチ】

Web担当者Forum の連載コーナー「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。グーグル検索の大規模なアルゴリズム更新が、7月末~8月頭に行われた。かなり大きな順位変動が発生したこの更新に、SEO 担当者はどう対応すればいいのか。ほかにも、SEO に役立つ情報をまとめてお届けする。

テクニカルSEOの上級者になりたいならJavaScriptに精通すべし

SEO に一生懸命に取り組んで精通したいのであれば、今後は JavaScript に詳しくなることを、Google の ジョン・ミューラー氏は推奨した。JS に強い SEO は大きな強みになる。

Googleアナリティクス管理者は自動的にSearch Consoleの管理者として登録されるように。SCでのサイト確認は不要

Google アナリティクスの管理者である場合、自動的にそのサイトが Search Console に登録されるようになる。言い換えると、Google アナリティクス の管理権限を所有していれば、Search Console での所有者確認の操作は不要だ。

新Search Consoleに待望のリンクレポートが追加

新しい Search Console(ベータ版)にリンクレポートが追加された。お待ちかねの機能だ。旧 SC のリンクレポートと比較して、精度が高くなっている。

ブラウザの機能としてChromeがLazy Loadをサポートするかも。SEOと相性が悪いLazy Loadが不要になるか?

Chrome が、ブラウザの機能として Lazy Load をサポートするようになるかもしれない。サイト側で Lazy Load を構成しなくても、Chrome が自動的に画像を遅延読み込みしてくれる。SEO と相性が良くない Lazy Load をサイト側で実装する必要がなくなるかも?

ページ単位で情報を収集しつつもホスト名単位で作用するアルゴリズムと、そのページにのみ作用するアルゴリズムがGoogleにはある

ページ単位で情報を収集しつつもサイト全体の評価に影響を与えるアルゴリズムと、そのページだけに影響を与えるアルゴリズムの両方を Google は利用しているとのこと。また先日のコア アルゴリズム アップデートは健康関連や YMYL 系のサイトを狙い撃ちしたものではないようだ。