Googleウェブマスターツールは5月に春のデザインチェンジということで、インターフェイスが一新しました。

見た目だけではなく、機能にも大幅に改良が加えられたメジャーチェンジと言ってよかったでしょう。

Google Webmaster Central Blogが、”Summer Shine(夏の光、夏の日差し)“と名付けたGoogleウェブマスターツールのマイナーチェンジをアナウンスしています。

主な改良点は、4つです。

1.確認済みサイトの選択表示

Google Webmaster Tools変更1

左上のリストから、すべての確認済みサイトを選択できるようになりました。
以前までは、初期状態でよくアクセスするサイトだけしか表示されていませんでした。
また、検索ボックスで探すこともできるようになりました。

2.ホームページ以外のサイトリンクのブロック

Google Webmaster Tools変更2
※僕の環境では確認できなかったので、画像を拝借しています。

ホームページではないサイト(おそらくサブディレクトリに展開しているサイト)のサイトリンクをブロックできるようになりました。
たとえば、example.comの管理画面から、example.com/emailに表示されるサイトリンクのブロックが可能です。
これまでは、できませんでした。

3.他の管理者がリクエストしたURL削除の確認

Google Webmaster Tools変更3

自分以外のサイト管理者が送信したURL削除を、確認することができます。
他人のリクエストでもキャンセル可能です。

4.ホームページのナビゲーション改善

Google Webmaster Tools変更4

ホームページが前よりも見やすくなりました。
確認済みサイトと未確認サイトを区別しやすくなっています。

直感的にアクセスしやすいナビゲーションに改良されたのはよいことですね。

サイトリンクに関しては、ブロックだけではなく自分で編集できるようにしてほしいです。
まともなサイトリンクが出たためしがないです。

でも、GoogleウェブマスターツールはマジメにSEOを実行しているサイト管理者にはとても役に立つツールです。

さらなる改良に期待しつつ、上手に利用しましょう。

Googleウェブマスターツールの効果的な使い方は、これまでのエントリで復習してください。

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