「HTMLコードに多量のスペース(空白)があるとサーチエンジンの評価が下がる」、これは真実でしょうか、それともただのウワサでしょうか。

GoogleのMatt Cutts(マット・カッツ)氏が、ビデオで回答しています。

結論を言うと、空白が多くても害は与えません。

見やすさのためだったり、編集のしやすさのためだったり、正当な理由がある分には空白が多かったとしても、マイナスの評価を受けるということはなさそうです。

ただし、不正な用途、たとえば改行をズラズラと続けて繰り返し、一見するとコードが何もないように見せかけるようなだます使い方は、よくありません。

空白や改行があるとデータのサイズが大きくなるといって気にするサイト管理者もいるようですが、何千、何万の単位にならない限りは、そう敏感になることもないでしょう。

然るべき理由があって、不正な目的でなければ、HTMLコードのスペースはマイナス評価の要因にはなりません。

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海外SEO情報ブログTOPGoogle SEO › HTMLコードに空白が多いとマイナス評価。ウソ?、ホント?

Comments

  1. By on

    こんにちは
    いつも役立つ情報ありがとうございます

    HTMLの空白のマイナス評価については以前から
    どうなのだろうと思っていました

    今回ようやく安心できました

    *** Reply from Suzuki Kenichi ***
    こういうことをハッキリ言ってくれるのは嬉しいですよね。
    ウワサに惑わされたくないです。

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