Googleウェブマスターツールに新しい機能が加わりました。

Google Webmaster Centralブログによると、ハッキングやスパム行為を受けた可能性がサイトに認められた際に警告メッセージを送ってくれるそうです。

コメントスパムやフォーラムへの不正なの投稿ほかユーザーが作成できるコンテンツが乱用されているとき、またクラッキングが疑われるとき、このような場合に管理者に対して警告を通知します。

WMTのクラッキング警告メッセージ

警告に加えて、問題を修正しGoogleの検索結果に再び表示させるための次のステップを案内してくれるし、問題となっているURLを伝えてくれることもあります。

当然のことながらウェブマスターツールに登録していないとメッセージは送られてきませんが、メッセージの取り置き機能があるので後から登録しても1年以内のメッセージは登録した後からでも読むことができます。

今猛威をふるっているガンブラーも検出してくれるんですかね?
もしGoogleウェブマスターツールに登録していないなら、スパムやハッキングの被害を最小限に抑えるために今すぐ登録しておきましょう。

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Comments

  1. By on

    SEO業者のリンク媒体などにも、ガンブラーが広がっていますね。
    さすがにリンク媒体にGoogleウェブマスターツールは利用してないでしょうけど、どうにかならないものかと思う最近です。

    話がズレていてすいません(笑)

    *** Reply from Suzuki Kenichi ***
    感染したサテライトサイトっていやですよね。
    PCが感染したらサテライトサイトすべてにうつりそうで怖いです。

  2. By on

    素朴なギモンなんですが、感染したサイトからのリンクってどう評価されるんですかね?
    ツールバーをインストールしていると、入る前に警告が出ますが、何かSEO的にもデメリットがあるんですかね。

    *** Reply from Suzuki Kenichi ***
    どうでしょうね。
    感染した状態が長い間続くと被リンク元として除外されるかもしれませんね。

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