Googleホームページでの通常検索に、Googleサジェストの機能がデフォルトとして追加されています。

これまではキーワードの候補とともに、結果ページの数が表示されていましたが、検索キーワードとの関連性が高いウェブページのURLやGoogleニュースからの候補、さらにはGoogle AdWordsまでが表示されるようになっています。

Sphinn Japanの立ち上げでお世話になったDanny Sullivanが、Search Engine Landでレポートしています。

▼結果ページの数を表示する通常のGoogleサジェスト
ページ数を表示

▼URLを表示するGoogleサジェスト
URLを表示

▼Googleニュースを表示するGoogleサジェスト
Googleニュースを表示

▼Google AdWordsを表示するGoogleサジェスト
グーグルアドワーズを表示

これらの新しいGoogleサジェストはテスト段階のようで(USでの英語のクエリで一部のユーザーに対してだけ?)、僕自身は確認できていません。

URLやGoogleニュースはユーザーの利便性を高めていますが、AdWords広告はどうなんでしょう。

現在、未曾有(みぞゆうw)の金融危機が世界経済を襲っています。

AdSense for Domainsも、「Typosquatting(タイポスクワッティング:入力間違い)」を狙った不正なアクセスを増長させる仕組みだとの指摘があるものの、Googleは一般公開を始めました。

Googleの収益の大半は、Google AdWordsによる広告収入です。
なりふりかまっていられないということでしょうか。

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