Google検索のデフォルト機能になった、Googleサジェストにローマ字入力を先読みする補助機能が追加されました。

Google Japan Blogで公式アナウンスがありました。

日本語入力システムがオフになっている状態に気づかずに、ローマ字で日本語を入力してしまったときでも、日本語の入力候補を表示してくれます。

waineをワインに直すグーグルサジェスト

hikouを飛行機に直すグーグルサジェスト

ユーザーにとっては、とても親切な入力支援機能ですね。
SEOの観点からは、入力ミスを狙ったキーワード戦略が、ますます通用しなくなってきました。(笑)

ところで、公式ブログで例に出されている「shibuya」では、「渋谷」になりません。
僕の環境だけでしょうか?

shibuyaを渋谷に直さないグーグルサジェスト

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海外SEO情報ブログTOPGoogle SEO › Googleサジェストに「ローマ字先読み」機能が追加

Comments

  1. By on

    鈴木さん、こんにちは。

    「shibuya」ではなく、「sibuya」と打ち込むと「渋谷」と認識してもらえるようです。

    googleでは、過去の打ち間違えのデータなどを使って、候補を表示しているんですかね?
    おそらく、普段ローマ字でキーボードを打つ人が「渋谷」と打とうと思ったら
    「sibuya」と入力することが圧倒的に多いでしょうからね。

    「shibuya」の候補として上位表示されている候補「shibuya ax」、「shibuya o-east」などは
    検索してみると固有名詞なようですから、「shibuya」で検索されることが多くて
    上位表示されているんだと思います。

    と、勝手に予想してみました^^;

    *** Reply from Suzuki Kenichi ***
    よく見ると、公式ブログは「sibuya」で「h」がないですね。
    ご指摘ありがとうございます。
    打ち間違えと固有名詞の推測は、当たっていると思います。

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