[レベル: 初級]

Googleは、Google ウェブマスターツールの名称を「Google Search Console(グーグル サーチ コンソール)」へと変更しました。

Google Search Console ダッシュボード

「ウェブマスター」に限らず、「小規模事業主から、SEO の専門家、マーケティング担当者、プログラマー、デザイナー、アプリ デベロッパー、個人のサイト運営者」にいたるまで多くの人に利用してもらうことが大切だと考えたためです。

今のところは名称変更のみ

名称が変わっただけで、インターフェイスが刷新されたとか新しい機能が追加されたとかいうわけではありません。
純粋な“リブランド”です。

旧ウェブマスターツール内は、すでに「Google Search Console」に置き換わっています。
ヘルプやドキュメントの多くは、まだウェブマスターツールのままですが今後置き換えられるでしょう。
「webmasters-tools」のようなテキストを含むURLもそのうち更新されると思われます。

今回のサービスの変更は、今後数週間で順次公開予定です。

とはいえ、公式発表のこの部分の説明には新しい機能の公開も含まれているのかもしれません。

ちなみに、日本語でも「Google Search Console」と英語のままで表記するようです。
Googleだけは英語を使うとしても「Google サーチ コンソール」とはならないようです。

ウェブサイト管理にそれほど精通していない小規模事業主や個人のサイト運営者にとっては、何ができるものなのかをまったく想起できない名前のような気が僕にはします。
カタカナでもわからないのに、英語はなおさらじゃないでしょうかね。

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