Goats in fields of Google

今日も軽めの話題でいきます。

Googleは、本社のある米カリフォルニア州のマウンテンビューに、草地を所有しています。

これまでは草刈りには、機械の芝刈り機を使っていました。
しかしこの春は、CO2排出量削減のために「ヤギ」を使うことにすると、公式ブログで伝えました。

約200頭のヤギを、1週間ほどレンタルするそうです。

彼ら(ヤギ)は派遣期間中、草を食べて、同時にフ○を落として土に肥料を与えていきます。

ヤギのレンタルにかかる費用は機械を利用した時とほぼ同じだそうです。

ですが、ヤギはガソリンを消費して空気を汚すこともありません。
エコな草刈り機と言えますね。

おまけに、見た目が草刈り機よりもずっとキュートなのもポイントのようです。

ちなみに、ヤギはCalifornia Grazingというところから派遣されるとのことで、アメリカには草を処理するためにヤギを貸し出すサービスがあるんですね。
日本にもあるのでしょうか?

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Comments

  1. By かりそめ on

    ヤギを運ぶために、トラックを何台も利用するのでガソリンがかかりますよね。
    草刈機よりも、そちらのガソリンの消費量のほうが多いような気がします・・・
    さらに、牛ほどでは何してもフンから発生するメタンガスも無視できません。
    Googleのイメージ戦略or単なるパフォーマンスにしか見えませんね。

    *** Reply from Suzuki Kenichi ***

    トラックを何台も利用するのでガソリンが

    言われてみれば、そのとおりの気がしてきました。
    Googleに指摘してみたいですね。

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