WebmasterWorldのスレッドを見ていると昨年末から年が明けての今日に至るまで、Googleの検索結果に比較的大きな変動が多くのウェブマスターによって報告されています。

Googleの次世代検索インフラストラクチャ、”Google Caffeine“のさらなる展開が始まっている可能性も考えられます。

昨年11月の末に1つのデータセンターでCaffeineの公開が始まりました。

GoogleのMatt Cutts(マット・カッツ)氏によれば、ホリデーシーズンが終わる1月以降にCaffeineを本格導入するとのことでした。

日本ではすでに1月5日になっていますが、この記事を公開した時点では、Google本社のあるカリフォルニア州はまだ仕事始めとなる1月4日です。
Caffeineがその他のデータセンターで動き出すかどうかは別にしても、2010年の業務の本格始動ということで、さらに大きな変化があるかもしれません。

パーソナライズ検索の標準導入もあり、順位チェックは当てにならないのでアクセス解析ツールをチェックして、トラフィックに目立った動きがないか観察してみてください。

日本も正月が過ぎ平常モードに移っていくでしょうから、ネット利用者数も普段の数字にも戻っていくはずです。

幸先のいいスタートが切れるといいですね。

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Comments

  1. By FW on

    今年初の質問です。
    パーソナライズ検索の標準導入についてお聞きしたいのですが、SERPで右上に「○回目」というような表記がなければパーソナライズ検索によって順位変動されていないという事になるのでしょうか。

    *** Reply from Suzuki Kenichi ***
    パーソナライズ検索によって結果が変わっているかどうかは、他の結果と比べてみないとわからないと思います(こうしても、どちらの結果がパーソナライズされているのかの判断は難しそう)。

    パーソナライズ検索が有効になっているかどうかは、右上の「ウェブ履歴」で分かります。
    ただし繰り返しますが、有効になっていてもパーソナライズされているかどうかは別問題です。

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