[対象: 中級]

GoogleウェブマスターツールのデータをGoogleドキュメント(Googleドライブ)に直接ダウンロードすることができるようになりました

これまでは自動的にCSV形式で作成されていましたが、CSVかGoogleドキュメントかを選択することができます。

Googleドキュメント形式でGoogleウェブマスターツールのデータをダウンロード

Googleドキュメントを選んで「OK」ボタンをクリックすると新しいタブでGoogleドキュメントのスプレッドシートが開きます。

GoogleドキュメントのスプレッドシートにダウンロードしたGoogleウェブマスターツールのデータ

あとは自分の好きなように加工するだけです。

Googleドキュメントへのエクスポートはウェブマスターツールでダウンロード可能なデータすべてで利用できます。

Googleドキュメントをメインに使っている人は手間が省けるしチームで管理しているときは簡単に共有ができるので一箇所で管理しやすくなりそうです。

それに、Excelで開くと日本語は文字化けするので文字エンコードをShift_JISに変換しなければならないという手間があったのですがGoogleドキュメントなら省けますね。

Googleドキュメントのスプレッドシートへのダウンロードは人によっては便利な機能追加になりそうです。

P.S.
ウェブマスターツールの検索クエリデータは過去90日分までしか入手できません。
自動でGoogleドキュメントにダウンロードしてくれる機能があるとさらに便利になりそうです。

あるウェブマスターからの提案で「面白いアイディア」だとGoogleのPierre Far(ピエール・ファー)氏がGoogle+でコメントしているので「+1」して僕たちからもリクエストしましょう。

Pierre FarのGoogle+でのコメント

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