Google Publisher Plugin (Googleサイト運営者向けプラグイン) でウェブマスターツールとアドセンスをWordPressから設定

Googleは、WordPressの管理画面からAdSenseを設定したりウェブマスターツールにアクセスできたりするツールを公開した。
名称は「Google Publisher Plugin」、日本語名は「Google サイト運営者向けプラグイン」。AdSenseとウェブマスターツールの初期の設定手順が楽になることがメリット。既存サイトでは不要。

Google+のコメントを表示するWordPressプラグイン: Google+ Comments for WordPress

Google+で共有されたコメントをWordPressのコメントとして表示する「Google+ Comments for WordPress」というプラグインを紹介する。Googleが運営しているBloggerは、Google+のコメントをブログで閲覧できる機能を標準機能として先日組み込んだ。Google+ Comments for WordPressは、これと同じ機能をWordPressに実装するプラグイン。

WordPressとBloggerはどちらがSEOに強いのか?

WordPressで構築したブログとBloggerのサービスを利用したブログはどちらがSEOに有利なのかについてGoogleのマット・カッツが説明した。優劣はなくそれぞれにメリット・デメリットがある。自分に合った方を使えばいい。

GoogleがFeedBurnerを終了!? 見捨てられたJPドメインが広告だらけのパークドメインに

Googleは、数年前に買収したRSSサービスのFeedBurnerを買収した。その日本ドメインであるfeedburner.jpドメインが登録更新されずパークドメイン化してしまっている。GoogleがFeedBurner事業を縮小する動きがいくつも見られるため、ひょっとするとFeedBurnerそのものを終了させるのではないかという懸念が出てきた。

Googleマット・カッツが推奨する“PubSubHubbub”でスクレイパーから身を守れ

Googleのマット・カッツ氏はPubConカンファレンスで「PubSubHubbub」の利用を勧めた。PubSubHubbubを利用するとGoogleにコンテンツの公開を通知できる。素早くインデックスさせ、オリジナルなのにコピーコンテンツと誤判断される危険を抑えることが可能。PubSubHubbubを設定する手段を3つ紹介する。

Google社員に4つ質問してみた 〜 rel=prev/next、titleタグ書き換え、不自然リンクへの警告、ツイッターの影響

Google社員のジョン・ミューラー氏に、Google+のビデオチャットで質問して回答をもらった。尋ねたのは次の4つ。WordPressに自動挿入されるrel=“prev”/“next”、titleタグの書き換え、不自然なリンクへの警告を無視したら?、ツイートでの言及がランキングに与える影響。

Facebookの「いいね!」ボタンをWordPressプラグインで設置したらGoogleのインデックスから削除された

フェイスブックの「いいね!」ボタンを設置するWordPressのプラグインが理由でGoogleの検索結果から消えるトラブルが発生。プラグインにGooglebotを別ページへ302リダイレクトするコードが書かれていた。GoogleウェブマスターツールのFetch as Googlebot機能で原因を特定できた。

▲ページの一番上に戻る