[対象: 中級]

米Googleは、ナレッジグラフにTwitterやFacebookなどGoogle+以外のソーシャルネットワークへのリンクをアイコンで掲載するようになりました。

著名人を対象に最大6つのソーシャルプロフィール

政治家やアーティスト、スポーツ選手など著名人のナレッジグラフにソーシャルプロフィールが表示されます。

Barack Obamaのナレッジグラフに出るソーシャルプロフィール

Kobe Bryantのナレッジグラフに出るソーシャルプロフィール

個人ではなくグループが対象になることもあります。

Maroon 5のナレッジグラフに出るソーシャルプロフィール

プロフィールリンクが掲載されるソーシャルネットワークはGoogle+を含めて最多で次の6種類です。

  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • YouTube
  • Myspace
  • Google+

Myspace!?

数は多くない感じがしますが、日本人も対象になっています。

きゃりーぱみゅぱみゅのナレッジグラフに出るソーシャルプロフィール

米Googleで、人物だけが対象

日本人や日本のグループも対象にはなっていますが、今のところ利用できるのは米Google (google.com) だけです。

また、人物だけが対象になるようです(グループは人物の集まり)。
企業や組織でのソーシャルプロフィールを僕は見つけられていません。

ちなみに情報はFreebaseに登録されているものを利用しているっぽいですね。

著名人のソーシャルアカウントを見たい、フォローしたいと望むユーザーがいるはずです。
ナレッジパネルのなかでまとめて紹介してくれるのはそういったユーザーには便利そうに思えます。

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