Googleは、2019 年 9 月 24 日に今年 3 回目となるコア アルゴリズムのアップデートを実施した。展開が完了するまでには数日かかる見込み。
Google SEO
自社ビジネスに対する自己レビューのリッチリザルトを今後は表示しない、Googleが条件を変更
レビューのリッチリザルトの条件を Google は変更した。具体的には、レビューリッチリザルトの対象を限定した。加えて、自社に対するレビューをリッチリザルトの対象から除外した。
Google、オリジナルのコンテンツが長い期間、上位表示するようにアルゴリズムを更新
オリジナルのコンテンツをより上位に、より長い期間、検索結果に表示するように Google は検索アルゴリズムを更新した。あわせて、評価ガイドラインも更新された。
rel=nofollowの扱い変更とsponsored属性・ugc属性の導入に関してよくある質問
rel=nofollow 属性の扱いの変更と、新たに導入された rel="sponsored" 属性・rel="ugc" 属性について想定される質問に回答する。
Googleがrel=nofollow属性の扱いを変更。sponsored属性とugc属性を新たに導入
rel="nofollow" 属性の扱いを Google は変更した。従うべき命令としてではなく、手がかりのためのヒントとして利用するようになる。また、nofollow の派生型として、link タグと用いる 2 種類の rel 属性を新たに導入した。
Google、ファビコン付きの検索結果をPC検索でもテスト中
そのサイトのファビコンを表示する検索結果を PC 検索で Google は広範囲にテストしているようだ。ファビコンを表示する検索結果は今年の 5 月にモバイル検索で導入されていた。モバイル検索と同じデザインの検索結果を PC 検索にも Google は導入するのかもしれない。
たとえ古い記事でも公開日を提示したほうがいい、高品質コンテンツであることを認識しやすくなる
たとえ古いコンテンツであったとしても公開日の日付を提供することを Google のジョン・ミューラー氏は推奨した。日付の提示はユーザーの役に立つからだ。
Googlebotのレンダリングエンジンはたしかに継続アップデートしている、現在はChrome76相当
Googlebot のレンダリングエンジン (WRS: Web Rendering Service) は Chrome の新しいバージョンのリリースに合わせてアップデートする。Chrome 76 のリリースから遅れること 20 日、Googlebot のレンダリングエンジンもアップデートしたようだ。
InstagramはSEOに不向き? noimageindexタグのせいで画像がインデックスされず
画像検索からのトラフィックを重視しているのなら、Instagram の埋め込みは利用しないほうがよさそうだ。Instagram は noindex タグを設置しているため、画像がインデックスされない。
Google検索結果でポッドキャストを見つける、エピソードの内容を理解して関連性を判断可能に
検索結果からそのまま再生可能なポッドキャストを探せる機能を Google は公開した。ポッドキャストのなかで語られている内容を理解して、クエリとの関連性が高いポッドキャストを提示する。
