サイト管理者が作成したメインコンテンツだけでなく、UGCのように外部のユーザーが作ったコンテンツ、たとえそれがコメントであってもそのページの品質を評価する対象になる。したがって、ページ全体としてのクオリティを高めなければならない。
Google SEO
HTTPSへの移行時にはrel=”canonical”が指すURLもHTTPSに必ず更新すること
サイトをHTTPSへ移行した際には、rel=”canonical”で指し示すURLも忘れずに https:// に更新すること。http:// のままだと移行前のHTTPのURLがインデックスに残ってしまうことがある。
2014年に投稿した264記事から今年のSEOを総括
今年最後の投稿。2014年に公開した記事をもとに今年のSEO動向を振り返る。モバイルや著者情報の廃止、HTTPSのランキング要因化、新ペンギンアップデートなど。
タブや展開ボタンにコンテンツを隠してもモバイルサイトならSEO的に問題なし
タブ切り替えや展開ボタンなどによって、重要なコンテンツを初期状態で非表示にしておくデザインをGoogleは推奨していない。しかしこれはPCサイトにいえること。モバイルサイトでは通常はコンテンツを隠しても問題ない。
Google、ヴェニスアップデート(っぽい)更新を日本で、ピジョンアップデートを英語圏で実施
Googleはローカル検索結果にかかわる2つのアルゴリズム更新を実行した。1つは日本、もう1つは英語圏に影響がある。日本ではヴェニスアップデート(Venice Update)によく似た状況が確認され、英語圏ではピジョンアップデート(Pigeon Update)が展開された。
Google、ナレッジグラフでの栄養成分表の提供を日本でも開始
Googleは、ナレッジグラフでの栄養成分表の提供を日本でも始めた。さまざまな食品の栄養成分をナレッジパネルに表示する。米Googleでは、2013年6月に導入されていた機能。
Google、モバイル検索の「スマホ対応」ラベルをグローバルで展開
モバイル検索結果に表示される、スマートフォンに対応できていることを示すラベルをGoogleはグローバルで導入した。日本語では「スマホ対応」のラベルが付く。また英語だけでしか提供されていなかった各種ドキュメントとツールも各言語版があわせてリリースした。
ペンギンアップデート更新は終わらない、継続的なアルゴリズムへと進化
ペンギンアップデートの更新は依然として展開中。継続的に更新するアルゴリズムへとペンギンアップデートをGoogleは変化させているとのこと。
モバイル検索結果の15%がディープリンク、App Indexing設定の4つのコツをGoogleが解説
「検索結果の15%がApp Indexingによるディープリンクを返す」「この四半期でディープリンクのクリックが10倍に急増」。こうした流れを受けて、App Indexingを適切に実装するための4つのコツをGoogleが紹介した。
