[レベル: 初級]

誰が書いたものであろうが、あなたのサイトにあるコンテンツはあなたのサイトのコンテンツとして Google に評価されます。
特に UGC サイトでは、ユーザーが投稿したコンテンツの品質管理が大切です。

誰が書いたとしても、コンテンツは相応に評価される

Google の John Mueller(ジョン・ミューラー)氏に Twitter のフォローが次のように質問しました。

プロによって書かれたすごく魅力的なコンテンツがあるサイトが、同じドメインにあるフォーラムで何千ページにもわたってそのコンテンツについてユーザーが書き込んだ(品質が低い)トピックによって “毒される” ことはありえますか?

(ドメインを)分けたほうがいですか? こういうことは知られている問題ですか?

ミューラー氏はこのように答えました。

そのサイトは、あなた自身のサイトだ。出来の悪いコンテンツを公開することを選択したのであれば、フォーラム内であろうがユーザーによって書かれたものであろうが、さらには自分で直接書いたものであろうが、そのコンテンツが私たちがクロールとインデックス、ランキングのために使うものになる。

すばらしい、高品質のフォーラムや UGC サイトを作ることは可能なことだ。しかし、うまくいく。

誰が作ったものであっても、そのページにあるコンテンツを Google は評価の対象にします。
これは UGC サイトのようにページが丸ごとユーザーに作られたものであっても、ブログのコメントやフォーラムのスレッドのように一部分だけがユーザーによって書き込まれたものでも当てはまります。

ユーザーが生成したコンテンツの質が低ければ低い評価になりうるし、反対に質が高ければ高い評価になりえます。
実際に過去には大手企業が UGC コンテンツによって手動対策を受けたことすらありました。
しかしながら、ユーザーが書き込んだコメントによって上位表示することも可能性としては考えられます。

サイト管理者ではなくユーザーが作ったコンテンツもページの評価に含められるというのは新しい情報ではありません。
このブログだけではなく、Web担当者Forum の連載コラムでもしばしば取り上げてきました。

すべてのコンテンツ作成をユーザーに任せる完全な UGC サイトであろうが、コメントとしてユーザーからの投稿を受け付けるブログであろうが、そのページにあるものはすべてそのページのコンテンツです。
サイト管理者である限りは責任を持って管理しましょう。

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