米Googleスパムハンター隊長のマット・カッツが後悔する2つのスパム対策遅れ

[対象: 全員]

スパムと格闘する経歴のなかで、スパムに関連して、後悔している間違いを犯してしまった重要な節目はありましたか?

上の質問に、米Googleのウェブスパムグループのトップ、Matt Cutts(マット・カッツ)氏が回答しました。

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閲覧しているページの構造化データ情報を丸見えにするGoogle Chromeの4つの拡張機能

[対象: 中〜上級]

この記事では、構造化データの情報を調査、確認するために使える便利なGoogle Chromeの拡張を紹介します。

次の4つになります。

  • Semantic inspector
  • Microdata.reveal
  • Microdata/JSON-LD sniffer
  • SchemaDump

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あなたがGoogle+ローカルページを絶対に登録・管理しなければならない理由

[対象: 中級]

この記事では、あなたがGoogle+ローカルページを必ず管理しなければならない理由と管理手順の概要を説明します。

自動的に作成されるGoogle+ローカルページ

Google+ページには5つのカテゴリがあります。

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まっとうなリンクまでGoogleが不自然リンク扱いした? でも原因がありそう

[対象: 中級]

完全に自然に張られたリンクであるにもかかわらず不自然なリンクとしてGoogleに指摘されたケースを、SEOストラテジストのBill Hartzer(ビル・ハーツァー)氏が記事にしました。

しかしGoogleのまったくの手違いということでもなさそうです。
不自然リンクとしてみなされてしまうような理由があったように思われます。

HARO経由のリンクを問題視

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Googleがtitleタグを置き換える3つの理由と書き換えを防ぐ方法

[対象: 全員]

Googleは数年間から、状況に応じて、HTMLのtitleタグの記述ではないタイトルを検索結果に表示するようになりました。

どのように書き換えるかはアルゴリズムによって完全に自動化されています。
タイトル修正が発生しやすい状況をGoogleは説明していますが、アルゴリズムはその後も絶えず改善されています。

現状はどのようになっているのでしょうか?

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米Google、ローカル検索のナレッジパネルにレビュー本文を表示

[対象: 全員]

米Google (google.com) は、検索結果の右側に表示する、レストランなどの店舗の情報にレビューの本文を表示するようになりました。

ナレッジパネルにレビュー本文を表示

下のキャプチャのように、レビュー本文が店舗情報の一部として掲載されています。
(このエリアがナレッジグラフなのかどうかわかりませんが、この記事では以降、このエリアを「ナレッジパネル」と呼ぶことにします。)

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不必要に静的化したURLよりもパラメータ付きURLをGoogleは好む

[対象: 上級]

一般的に言って、Googleにとっては、擬似静的化したURLよりもパラメータが付いた動的なURLのほうが好ましいようです。

動的URLは書き換えずにパラメータを付けたままで

GoogleのJohn Mueller(ジョン・ミューラー)氏が、あるSEO関連フォーラムで次のようにコメントしました。

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Googleトレンドにメール配信機能が追加

[対象: 全員]

Googleトレンドにメール配信機能が付きました。

急上昇キーワードと自分で登録したキーワードの検索ボリューム状況をメールで通知してくれます。

急上昇キーワードの配信登録

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[構造化データ初級者向け] schema.orgとMicrodata、RDFaって何が違うの?

[対象: 中級]

この記事では、構造化データを実装するときに利用する、schema.orgやMicrodata、RDFaなどの役割とその違いについて、構造化データの初級者にわかりやすいように簡潔に説明します。

セマンティックの専門家が読むと「正しくは〜だ」とツッコミが入るかもしれませんが、僕たちは専門家ではありません。
SEOのために構造化データを利用するぶんには十分な理解が得られるはずです。

まず次の2つの質問を見てください。

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schema.org、「行動」を表現する「Action」のボキャブラリーを追加

[対象: 上級]

schema.orgは、「Action」を表現するボキャブラリーを追加しました
Actionを利用することによって、「行動」を意味付けすることが可能になります。

アクション/行動を表現

構造化データは基本的に、モノゴトの静的な状態を意味付けします。

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