Google、ビジネスオーナー向けプレイスのカテゴリの種類を倍の2000以上に拡大

[対象: 全員]


Googleプレイス

Googleは、ビジネスオーナー向けGoogleプレイスに登録できるカテゴリの種類を拡大しました。
1,000個以上のカテゴリが新たに追加されたことで、選べるカテゴリ数が2,000以上に増えています。

グローバルでカテゴリを統一

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Googleのリッチスニペットが表示される条件(品質ガイドライン違反には手動対応あり)

[対象: 中級]

Googleマップのリッチスニペット
schema.orgやmicrodataなどの構造化データで正しくマークアップできていれば、Googleの検索結果にリッチスニペットを表示させることができます。

しかし、昨年10月のPubCon Las VegasでGoogleのMatt Cutts(マット・カッツ)氏は、リッチスニペットの表示条件にサイトの質も加味するようにし、結果として適用されるページが減るだろうと予告しました。

リッチスニペットの条件が厳しくなった処置はすでに実行されていると思われます。
「マークアップに間違いがないのにリッチスニペットが表示されない」、「構成は何も変えていないのにこれまで表示されていたリッチスニペットが突然消えた」、こういったケースが発生しています。

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ドイツのリンク販売業者への制裁をGoogleのマット・カッツが予告

[対象: 上級]

ドイツのリンクネットワークが近いうちにGoogleの制裁を受けると思われます。

米Googleスパムチームの隊長、Matt Cutts(マット・カッツ)氏が予告しました。
フランスのリンクネットワークに対策したことを明かしたツイートに続けての発言です。

またドイツ語のウェブマスター向け公式ブログが不正なリンクに対してあらためて警告しています。

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Google、ワンボックスでより複雑な質問に回答

[対象: 中級]

検索クエリに対する答えを検索結果の上部に直接表示する機能がGoogle検索にあります。
ワンボックス(OneBox)またはアンサーボックス(AnwserBox)と俗に呼ばれています。

このワンボックスが、より複雑な質問に回答できるようになりました。

複雑な質問に答えるワンボックスの例

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新規ドメイン vs. オールドドメイン 〜 歴史がある古いサイトだからといって上位表示は保証されない

[対象: 中級]

古くから運用してきた歴史があるサイトで上位表示していたからといって、そのままの状態でそのランキングが永遠に保証されるわけではありません。

GoogleのMatt Cutts(マット・カッツ)氏が、ウェブマスター向けの動画で説明しました。

古いサイトが上位表示を保つためにはどうすればいいのか?

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Google、アフィリエイトサイトに警告 〜 付加価値がない、内容が薄いコンテンツには手動で対策する

[対象: 初級]

Googleは、付加価値を与えていないアフィリエイトに対して英語版のウェブマスター向け公式ブログであらためて警告しました。
コンテンツの内容が薄かったりコピーコンテンツだけだったりするサイトにはペナルティを与えることがあります。

アフィリエイトプログラムと付加価値

以下は公式記事の翻訳です。

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Google、モバイル向けサイトのリダイレクトには301よりも302を使うように推奨を変更

[対象: 上級]

PC向けページとモバイル向けページを別URLで提供する環境では、HTTPヘッダーに含まれるUser-Agent(ユーザーエージェント)に基いて、デバイスに応じた適切なページへ自動でリダイレクトする構成が幅広く使われています。

リダイレクトには、301リダイレクトでも302リダイレクトのどちらを利用しても構わないとこれまでGoogleは説明してきました。

しかしその指針を変更し、301よりも302の利用を推奨するようになりました。

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Google、スマートフォン版User-Agentを変更。Googlebot-MobileからGooglebotへ。

[対象: 中級〜上級]

Googleは、スマートフォン向けのクローラが使用するUser-Agent(ユーザーエージェント、以下「UA」)を変更する予定であることをアナウンスしました。

スマホを持ったGooglebotくん

これまでは、スマートフォン版クローラのUAとして「Googlebot-Mobile」をGoogleは使っていました
これを、標準のウェブ版クローラと同じ「Googlebot」に今後3〜4週間後に切り替えます。

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Googleのマット・カッツ、リンク獲得が目的のゲスト投稿にダメ出し

[対象: 全員]

米Googleのウェブスパムチームを率いるMatt Cutts(マット・カッツ)氏は、SEOを目的としたゲスト投稿の利用に対して個人ブログの記事で明確に警鐘を鳴らしました。

ゲスト投稿は日本ではあまりなじみのない文化です。
したがってMatt Cutts氏の警告は僕たちにとってはさほど大きなインパクトを与えないでしょう。

しかし、Matt Cutts氏がゲスト投稿に対して厳しいスタンスをなぜ打ち出したのか、その背景にある理由がとても重要なのでこの記事で取り上げます。

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Googleのセマンティックはここまで向上している 〜 意味が同じ言葉を検索結果で太字表示

[対象: 上級]

ものごとの意味を理解すること、いわゆるセマンティックの領域におけるGoogleの能力が著しく向上している事実をこの記事では紹介します。

検索クエリに一致していないワードであっても意味的に同じワードをGoogleが太字(ボールド)で表示している例をMark Traphagen(マーク・トラファーゲン)氏が発見しGoogle+に投稿しました。
Googleのセマンティック能力の進歩を裏付ける格好の具体例でした。

似た事例を日本語の検索で僕も見つけたので紹介します。

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