モバイルファーストインデックスについてGoogleに何でも聞いてみた #inhouseseo ―― 内部リンクの評価は? 導入時期は? 分割数が異なるページネーションは? など

In-house SEO Meetup主催のGoogle MFI NightでのAMA with Googleセッションレポート。メインテーマはモバイル ファースト インデックス。内部リンクの評価は? 導入時期は? 分割数が異なるページネーションは? など2人のGoogle社員がMFIに関するさまざまな質問に答えてくれた。

モバイルの「続きを読む」ボタンにグーグルの主要メンバーが不快感、将来は検索で不利になるのか?【海外&国内SEO情報ウォッチ】

Web担当者Forumの連載コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『モバイルの「続きを読む」ボタンにグーグルの主要メンバーが不快感、将来は検索で不利になるのか?』、『グーグル、日本オリジナルのアルゴリズム更新を実施』、『titleタグとh1タグが同じだとペナルティを受けるのか?』など10記事+2記事。

高品質コンテンツに求められるのは”愛”――日本語検索独自の品質評価アルゴリズム更新についてGoogle社員が語った #inhouseseo

日本語検索で表示される低品質なサイトへの対策を目的とした検索アルゴリズムのアップデートを実施したことを、Googleは1週間前に公式ブログでアナウンスした。この記事では、このアップデートに関する、公式アナウンスでは明らかにされていなかった情報をシェアする。キュレーションサイトをターゲットにしたのか? ページ単位の評価か? サイト単位の評価か? 高品質サイトを作るにはどうすればいいのか? など。

モバイルファーストインデックスにおいてGoogleが重視する2つの要素ーーメインコンテンツとリンク構造

モバイル ファースト インデックスの導入に際し、Googleはメインコンテンツとリンク構造の2つが重要な要素だとみなしている。モバイル向けページとPC向けページで、メインコンテンツは同等であるべき。一方でナビゲーションはデバイスに合わせて違ったデザインにしても問題ない。

AMPページを正規URLでコピー、シェアできるアンカーボタンをGoogle検索で利用可能に

Google検索からAMPページにアクセスすると、そのページ本来のURLではなくGoogleがキャッシュしたURLが表示される。この仕様のため、正規のURLへアクセスや、正規URLの共有・コピーが困難だった。そこで、AMPページをキャッシュで閲覧しているときでも正規URLを利用しやすくするため機能の提供をGoogleは始めた。

GoogleはPWAに本気? Android版Chrome Betaもウェブアプリのインストールをサポート開始

PWA (Progressive Web Apps: プログレッシブ ウェブ アプリ) に対応したサイトをアプリと同等に扱えるようにするウェブアプリのインストールがAndroid版Chromeの Canary と Dev で利用可能になっていた。つづいて、Chrome Beta でも利用可能になった。正式版への導入も近づいているように思われる。

検索エンジンは短いtitleタグ・長いdescriptionがお好き――Etsy独自調査【海外&国内SEO情報ウォッチ】

Web担当者Forumの連載コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『検索エンジンは短いtitleタグ・長いdescriptionがお好き――Etsy独自調査』、『2017年最初のオフィスアワーを開催――MFIやGooglebotが認識する要素、グーグル検索への貢献方法、大規模サイトの順位下落など』、『広告の新しいKPIはスピード! AMPで達成可能』など10記事+2記事。

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