最近は数が多くて過食気味かもしれませんが、またまたMatt Cuttsのビデオです。

「ドメイン管理を別のレジストラに移動したり、ドメイン所有者の登録情報を変更したりすることは、Googleに警鐘を鳴らすか」という質問に対する回答です。

ドメインの所有者が変わると、それまで培ってきたバックリンクやドメインエイジなどの履歴がリセットされてしまうという話を聞いての質問でしょう。

通常、登録情報が変わったからといって、Googleがそれに対して何かアクションを起こすということはありません。

住所や電話番号の変更は、普通に発生するごく自然なことです。
レジストラの変更も同様です。

十分に予想できる変更については、まず問題はありません。

しかし、リンクを得るためにドメインを購入したり、期限切れのドメインを取得したりした場合は、注意して監視します。
不正な目的での利用に関係する変更には、目を光らせておくということですね。

先週、Dannyが投稿した期限切れドメインのリンク評価の記事について書いた内容とも、整合性が取れています。

サーチエンジンを出し抜くことに起因したドメイン情報の変化は、リスクも伴うということを知っておきましょう。

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