[対象: 全員]

次の3つの機能をGoogleウェブマスターツールからまもなく廃止することをGoogleは公式アナウンスしました。
【補足】4/24にアナウンスがあり2週間後に廃止とのことなので残り1週間ほどになります。

  • 登録ユーザーの統計情報
  • robots.txtの作成
  • サイトのパフォーマンス

「robots.txt作成」ツールと「サイトのパフォーマンス」レポートはユーザーの利用頻度が低かったために廃止となります。

「登録ユーザーの統計情報」はGoogleが運用するFeedburnerで同等のレポート機能が提供されています。

ほとんどのサイト管理者にとっては廃止されても困らない機能なのではないでしょうか。

サイトマップの送信テストユーザー管理クロールエラー レポートの改良など、新しい機能の追加やUIの改善の一方で消えていく機能・レポートがあるということですね。

なお「著者の統計情報」レポートを現在利用できなくなっています。
不具合修正のためとのことです。

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海外SEO情報ブログTOPGoogle Search Console › 3つの機能がGoogleウェブマスターツールから引退

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