Search Consoleで通知される、App Indexingのアプリ クロールエラー レポートに「インデックスから削除」を追加したことをGoogleはアナウンスしました。
技術ガイドラインにそっていないアプリページが検出された場合は、アプリのリンクが検索結果から削除されることがあります。

A new year’s refresh of Android App-Indexing Crawl Errors data in Search Console
We’re updating and simplifying the app crawl error types we show in Search Console. You’ll now see three error types in the App Crawl Status report: Package not found (unchanged), URI unsupported (unchanged), Removed from index (new).
We’ve reset the data in the report, so you’ll see updated stats for these three error types since December 11.

All about the new error type
These are app pages that don’t meet our technical guidelines — for example, users get redirected to the home page or the app crashes when the user attempts to open the deep link.
To fix this, check the example URIs both in Fetch as Google and on an actual device, and make sure your app doesn’t crash on opening, the deep pages don’t redirect to the homepage, and the content is equivalent. Once you fix the issues and we recrawl your app pages, these deep links from Google search to your app will be reexamined If you’ve got more questions, drop by the help forum:
https://productforums.google.com/forum/#!categories/webmasters/app-indexing

「インデックスから削除」のアプリのクロールエラー とは

「インデックスから削除」のアプリのクロールエラーはヘルプ記事では次のように説明されています。

アプリに Google の標準を満たしていないページがあります。通常、これは、ユーザーが希望するコンテンツがアプリページに見つからなかったため、アプリのリンクを検索結果から削除することを意味します。

Google+でのアナウンスによれば、たとえばユーザーがトップページにリダイレクトされたりディープリンクを開こうとしたときにアプリがクラッシュしたりする際に「インデックスから削除」エラーがレポートされるとのことです。

このエラーがレポートされたときは、Fetch as Googleと実機のスマートフォンを使って例示されたURLをチェックし問題を特定します。
いったん問題を修正したならその後の特定のアクションは不要です。
アプリページは定期的に再クロールされ、問題が解消されていることをGoogleが認識すれば再びインデックスに戻ります。
つまり自動処理されます。

レポートデータを更新

現在、Search Consoleにレポートされるクロールエラーは次の3種類になっているとのことです。

  • パッケージが見つからない (Package not found)
  • URIが無効 (URI unsupported)
  • インデックスから削除 (Removed from index)

1つ目と「パッケージが見つからない」と2つ目の「URIが無効」は以前からあります。
3つ目の「インデックスから削除」が今回新たに加わりました。

ただヘルプには、この3つのほかに「コンテンツの不一致」と「戻るボタンの違反」と合わせて、合計で5つのエラーが記載されています。
どちらも以前からあったエラーです。
エラーの種類を3つにしたということなので、「コンテンツの不一致」と「戻るボタンの違反」はいずれヘルプから削除されるかもしれません(レポートにも出なくなるでしょう)。

いずれにしてもクロールエラーの種類を変更したことにともない、レポートデータが更新されています。
昨年の12月11日以降の3種類のエラーのデータが更新されています。

App Indexingを実装しているサイト管理者とアプリ開発者は「インデックスから削除」も含めて、アプリのクロールエラーが発生していないかどうかをSearch Consoleで確認しておくといでしょう。

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