Googleウェブマスターツールに、URLに付いたパラメータを無視する(もしくは無視しない)設定をするオプションが追加されました。

今のところまだ公式アナウンスはなく、ひっそりと導入されています。

設定は簡単で、「サイト設定」⇒「設定」と移動し、「パラメータ処理」のセクションで対象となるパラメータを追加し、無視する/無視しないを指定します。

Googleウェブマスターツールのパラメータ処理

この機能を利用することで、動的URLやトラッキング用の解析パラメータが付くURLで、重複URLが発生するのを防止できます。

Yahoo!サイトエクスプローラーには日米版ともにすでに実装されている機能です。

重複問題は、301リダイレクトrel=”canonical”タグでも対応できます。

また、Googleは動的URLのパラメータを取り除いてもアクセスできるか確認したりして、自分たちで処理するから動的URLはそのままで構わないとも、発言しています。

上記の手段でも、うまくいかない場合があるのかもしれませんね。

より簡単に正規化を実行できる機能を提供してくれたということでしょう。

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