AMPストーリーは通常ページと同じように扱われる。インデックスに影響する要因はサイトマップ・内部リンク・コンテンツ

AMP ストーリーは、通常のページと同様に扱われる。インデックスさせるためには、サイトマップや内部リンクが役立つ。加えて、コンテンツの量も影響しそうだ。

URL検査ツールはリダイレクトされるページの情報をレポートしない

リダイレクトが設定されている URL を Search Console の URL 検査ツールで検証したときにレポートされる情報は、最後に到達した URL の情報になる。リダイレクトされる URL の情報は提供されない。

URLを正規化するためにGoogleは複数のシグナルを利用する

URL を正規化する際にさまざまなシグナル(要因)を Google は用いる。想定した URL でインデックスさせるためには、そうした要素に利用される URL をそろえておくことが大切。

ダイナミックレンダリングは一時的な回避策、最終的にはSSRの実装を

Dynamic Rendering(ダイナミック レンダリング)は、JavaScript で生成されるコンテンツを確実にインデックスさせるために利用できる仕組みだ。しかし一時的な回避策としてみなしたほうがいいだろう。数年後には必要性が薄れているかもしれない。最終的には、Server-side Rendering(サーバー サイド レンダリング)の実装が望まれる。

専用枠ブロックでのAMPストーリー掲載をGoogleがモバイル検索で開始

AMP ストーリーを専用枠で掲載するモバイル検索の試験運用を Google が始めた。今年 4 月の AMP Conf 2019 で発表された機能だ。

Googleマップ上位表示で店舗集客”を謳う“MEO対策”スパムがヤバい状況になっているらしい【海外&国内SEO情報ウォッチ】

Web担当者Forum の連載コーナー「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。「グーグルマップの最適化」を行うとして「MEO」なる用語を掲げてGoogleマップでスパムを繰り返す悪質な業者を、JADEの辻正浩氏が厳しく糾弾している

Google Discoverの最適化にはAMPがおすすめ⇒大きな画像を表示できるから

Google Discover でユーザーを引き付ける方法の 1 つとして、AMP を ジョン・ミューラー氏は推奨した。AMP ページは、大きな画像が無条件で Discover フィードに掲載されるからだ。

robots.txtの5xxエラーは30日を境にクロールの処理が変わる

REP のインターネット標準化に伴い、Google が公開している robots.txt の技術ドキュメントに更新し、500 番台のエラーを返すときの処理が変わった――30 日まではクロールしないが、30日を超えるとクロールを再開することもある。

robots.txtでのnoindexをGoogleが完全にサポート終了、2019年9月1日から

robots.txt の noindex 構文のサポートを終了することを Google は告知した。REP のインターネット標準化にともなう決定だ。

Google主導のもと、Robots Exclusion Protocol (REP) がインターネット標準に

robots.txt の仕様を標準化する取り組みに Google は着手した。25 年前に考案された Robots Exclusion Protocol (REP) は事実上の標準ではあったが統一されたインターネット標準ではなかった。