Googleウェブマスターツールの「表示回数」は±10%の誤差あり

今日のエントリは、ちょっとしたマメ知識です。

Googleウェブマスターツールで「検索クエリ」セクションのポートに出る「表示回数」の数字には、プラス・マイナス10%の誤差があるということです。

Googleウェブマスターツールの「表示回数」

米国版のGoogle Webmaster Central公式ヘルプフォーラムで、過去3ヶ月間、数字がまったく同じなのはどうしてかという質問への回答としてGoogleの社員が言及しています。

キャプチャの例でいえば、823,000の10%ということで約82,000ほどのプラスマイナスがありえるわけです。

表示回数の多いサイトだと、10%の誤差といえどバカにならない数字に感じることもあるかもしれませんね。
表示回数は、アクセス数ではなく検索結果に現れた回数なので正確に調べる必要はないとは思いますが、マメ知識として知っておいてもいいでしょう。

また、「変更」では前の期間と比較した変化率がレポートされます。

ここに「∞(無限大)」が表示されることがあります(キャプチャのいちばん上の行)。

これは、前の期間の数字が「ゼロ」だったときに現れるようです。
ゼロで割ることはできませんね。