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この記事では、Google I/O 2019 で発表された Mini-apps(ミニ アプリ)を紹介します。
Mini-apps は、検索結果または Google アシスタントからウェブサイトとインタラクティブなやりとりを可能にする新しい機能です。

Mini-apps で検索結果でインタラクティブな操作

Mini-apps を構成すると、たとえば、オンライン講座を提供しているサイトが検索結果でコース一覧を提供し、ユーザーはそこから絞り込みや詳細の閲覧、申し込みなどの操作ができます。

ほかには、運送会社が Mini-apps を構成すれば、荷物の配送状況を検索結果で案内し、転送や配達日変更などの操作をその場でユーザーが実行することもできるでしょう。

Google アシスタントでも Mini-apps

Mini-apps は Google アシスタントでも利用できます。

I/O のセッションでは、アシスタント搭載のスマートディスプレイを使ったデモも披露されました。

スマートディスプレイでの Mini-apps

スマートディスプレイでの Mini-apps

画面を見ながら音声でインタラクティブにやりとりし、オンライン講座に申し込めます。

早期参加者を募集開始

Mini-Apps は Actions on Google コンソールから構成します。
具体的なフローもセッションのなかで実践されました。

プログラム早期参加者の受付けを 6 月に開始する予定です。
こちらのフォームから申請できます。

Mini-apps は検索およびGoogle アシスタントとアプリの新しい形の融合です。
開発のスキルが要求されますが、将来性が期待できる機能に感じたのでこのブログで紹介しました。

興味を持った方は、セッション動画で研究して早期参加に応募するといいでしょう。

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