Microsoft Live Searchが蜘蛛になる

笑うクモサーチエンジン市場では、その努力にもかかわらず成果がさっぱりのMicrosoft Live Searchですが、ブランド名を一新するようです。

LiveSide.netによると、新しいドメインは「kumo.com」(現在は外部からのアクセス不可)で、「kumo」は日本語の「蜘蛛(クモ)」を意味するとのことです。
World Wide Webの”Web”ですね。
(ロボットのSpiderもかけてる?)
※追記:「kumo」は、日本語の「雲」もかけています

Microsoftは、検索サービスをMSNからLive Searchとしてブランド化しようとしましたが、うまくいっているとは言えません。
分散しているだけのように思えます。

“Kumo”が、ブランドとして認知されるのかどうか、個人的には懐疑的です。

そんなMicrosoftですが、最近クローラであるMSNbotの訪問頻度が増えているのに対して、インデックス数が減っていると、WebmasterWorldで報告されています。

試しに、GoogleとYahoo!とLive Searchでこのブログのインデックス数を調べてみました。

本当に少ないです。
Live Search Webmaster Tools上では、2,500ページ以上インデックスされていると表示されていますが、データが古いだけかもしれません。

ブランドを一新する前に、システムを一新してほしい気がします。(笑)