[対象: 中〜上級]

リンクの否認ツールで収集したデータをアルゴリズムの開発には利用していないと、GoogleのMatt Cutts(マット・カッツ)がツイッターで明らかにしました。

(マット・カッツさん)次の大きなアルゴリズム更新を開発するためのデータを収集するという目的もリンクの否認ツールにはあるのですか? 多少なりとも当たっていますか?

いいや(そういう目的では使っていない)。

このように一言で済ませているものの、リンクの否認ツールのデータのアルゴリズム開発への利用をMatt Cutts氏は否定しました。

基本的に、マットの言うことを僕は素直に信じるほうですが、これはにわかには信じがたいですね。

僕がGoogleの人だったら、絶対に使います。

人工リンクのデータを一般のウェブマスターから簡単に大量に集めることができます。
まさしく今流行の“クラウドソーシング”と言えないでしょうか。

むしろ使わないほうがもったいないし、どうして使わないのかとさえ思っていしまいます。

あなたはどう思いますか?

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Comments

  1. By にしざわううき on

    すずきさん、こんにちわ。

    そうですね。もし僕がグーグルの人だったなら、
    やはり否認ツールのデータは使いますね。

    皆が共通して消したがるリンク、残すリンクの傾向を分析すれば、
    サイトの評価に繋がりますし、
    新たなスパムの傾向を理解する事ができる気がするので。

    それでもカッツ氏は本当にデータを今後も使わないつもりなのでしょうか。

    *** Reply from Suzuki Kenichi ***
    悪いリンクのデータも集まるけれど、勘違いしてまっとうなリンクも否認リクエストに含めてしまうサイト管理者がいるはずで、利用するにはデータの精査が必要なのかなとも、記事を書いた後に思いました。

  2. By にしざわゆうき on

    “勘違いしてまっとうなリンクも否認リクエストに含めてしまうサイト管理者がいるはず”

    確かにそうですね。
    何が良いのか悪いのかを、普通の人が判断するのは大変ですものね。
    確かにそういったユーザビリティ向上の為にデータを精査するというのはとても大切な事かもしれませんね。

    *** Reply from Suzuki Kenichi ***
    ゆくゆくは利用するかもしれないけど、今のところはということもありえそうですね。

  3. By にしざわゆうき on

    そうですね。

    “大きなアルゴリズム更新を開発するため”に、
    データの収集はしていない、

    という回答なので、
    別の目的のためであれば、ゆくゆくは利用するかもしれないですね。

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