日Googleが謝罪した原因となったPayPerPost以上に、Googleがガイドラインに違反するWebスパムのひとつとして厳し取り締まっているのが、ランキングを操作するためのリンク売買です。

有料リンクの報告ページも準備して、通報も募っているほどです。

Googleのスパムハンター体長のMatt Cutts氏は、これまでアメリカ中心だったスパム撲滅運動を、今年は世界的規模で展開していきたいとも、発言しています。

しかし、不正なリンク販売を100%見つけ出すことは難しいのが現状です。

競争の激しいキーワードの上位表示サイトには、リンク購入によって被リンクを集めているに違いないと思われるサイトも、存在しています。

“Googleの目を首尾よくかいくぐることができるのならば”、リンク購入は有効なリンクビルディング戦略なのかもしれません。

もし競合サイトがリンク購入によって、あなたのサイトよりも上位に表示していたとしたら、あなたはどうしますか?

そんなスレッドがWebmasterWorldで発生しました。

投稿主は、ライバルサイトがリンク販売業者からリンクを買っていることを、突き止めました。

最初に発見したときは、Googleに通報して、ランキングを下落させることに成功しました。
いくつかのサイトは、戻ってこなかったそうです。

ライバルサイトは、その後もリンクを買い続けましたが、通報を繰り返して防御してきました。

しかし、しだいに相手も巧妙になってきて、対処が難しくなってきたのです。

そこで、これから自分はどうすべきかアドバイスを求めました。
自分たちを業界のリーダー的な存在と認識していて、これまでリンク購入は考えたことはありません。

彼が、考えた選択肢は3つ。

  1. 今こそリンクを買うとき
  2. これまでのようにGoogleが対処してくれるのを待つ
  3. Googleに有料リンク報告を、毎日スパムさながらに、送信する

他のメンバーからは、こんなアドバイスが返ってきました。

“同じ武器で戦え”
“自然発生のリンクが集まる仕組み、正しい手法を考えろ”
Google Bowling(グーグル・ボウリング)で攻撃しろ”

優等生的な回答から過激な発言まで、そろっています。

もし、あなたのライバルサイトがリンクを買いあさることで、上位表示を達成していたとしたら、あなたはどんな対応策を講じますか?

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